攻略方法を紹介

デルタの定義

デルタの定義
●待機期間について
濃厚接触者の方の待機期間は、感染者と接触した最終日の翌日から7日間となります。
ただし、社会機能維持者であるか否かに関わらず、検査で陰性が確認された場合は、待機期間を短縮することができます。
なお、感染者と接触した最終日から7日間を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

濃厚接触者の待機期間 [PDFファイル/507KB]

新型コロナウイルス感染症に関連したQ&Aについて

Q(質問)1 新型コロナウイルス感染症にかからないためにはどんなことに気をつけて生活すればいいですか?

A(回答)1
こまめに流水、石けんによる手洗いを行い、またはアルコール消毒液などで手指を消毒するなどして手指を清潔に保つことが大切です。また、外出する時は必ずマスクを携帯し、人と話すときや混雑した場所に行く時には必ずマスクを着用するようにしてください。(ただし、猛暑日など暑い日にはマスクの着用により熱中症のリスクが高まりますので、周囲に人が居ないなど、感染のリスクが低い状況では外していただいて構いません。)
他にも、定期的な換気の実施(部屋の対角線上に位置する窓を開放すると効果的です。)、密閉・密集・密着(3密)の場所など感染リスクが高い場所を避ける、不特定多数の人が触れる場所・物に触れた手で目や鼻・口を触らない、休養・食事を十分にとり日頃から体の抵抗力を高めておくことなども感染予防のために大切な取組みです。

Q(質問)2 新型コロナウイルスに感染すると、どのような症状が出るのでしょうか?

Q(質問)3 検査はどうやったら受けられますか?

A(回答)3
医師がPCR検査等が必要と判断した場合に検査を受けることになりますので、まずはかかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医がない場合等には、受診・相談センターに電話相談し、医療機関に受診してください。
医療機関の医師が検査を必要と判断しない場合には、一般的な診療が行われます。
医療機関の受診に当たっては、事前に電話いただくとともに、マスクを着用しての受診をお願いします。

※注1 上記の検査までの流れはあくまで一例であり、地域ごとの医療提供体制により、異なる場合もあります。
※注2 上記の検査までの流れは随時変更になる可能性があります。
※注3 一部医療機関や民間検査機関では、発熱等の症状のない方でも、検査を受けることが可能です。
(診療の一環としての検査ではないため、全額自己負担となります)
(厚生労働省ホームページ)「自費検査を提供する検査機関一覧」(外部リンク)

Q(質問)4 検査は何のために行われるものですか?また、注意点はありますか?

Q(質問)デルタの定義 5 PCR検査、抗原検査、抗体検査とはなんですか?

PCR検査とは

抗原検査とは

抗原検査とは、PCR検査と同様、検査を受けた人が現在新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうかを確かめるために行われる検査のことです。抗原検査には2種類あり、抗原定量検査は分析機器を、抗原定性検査は検査キットを用いて検査を行います。
判定にかかる時間が短いため、PCR検査よりも早く陽性か陰性か判断することができます。
PCR検査及び抗原検査それぞれの検査の違いについては、下図をご覧ください。

(参考)抗体検査とは

  • 現在、イムノクロマト法と呼ばれる迅速簡易検出法をはじめとして、国内で様々な抗体検査キットが研究用試薬として市場に流通していますが、期待されるような精度が発揮できない検査法による検査が行われている可能性もあり、注意が必要です。
  • また、現在、日本国内で医薬品・医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)上の体外診断用医薬品として承認を得た抗体検査はありません。WHOは、抗体検査について、診断を目的として単独で用いることは推奨されず、疫学調査等で活用できる可能性を示唆しています。

Q(質問)6 診療の一環として新型コロナウイルス感染症の検査を受ける場合、料金はかかりますか?

Q(質問)7 海外渡航のために陰性証明書が必要です。どこの医療機関で検査を受けられますか?

A(回答)7
「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)Testing Center for Overseas Travelers」ホームページをご覧ください。

Q(質問)8 施設(高齢者施設、障害児者施設など)に入所している家族に面会しに行ってもいいですか?

Q(質問)9 体調が悪いのですが、どこに相談したらよいでしょうか?

Q(質問)10 職場の同僚が新型コロナウイルス陽性と診断されたと上司から聞きました。私も濃厚接触者になるかもしれないと心配です。どこに相談したらよいでしょうか。

A(回答)10
まずは患者の所在地を管轄する保健所が患者に対して調査を行い、濃厚接触者を特定します。濃厚接触者の方々には、7日間の外出自粛や家庭内での感染予防対策をお願いしています。 デルタの定義
また、濃厚接触者に該当しない場合でも、感染予防対策はしっかりとしていただき、症状が出た場合は、まずは、かかりつけ医にご相談ください。
その他、心配なことや不明なことがありましたら、最寄りの保健所または群馬県受診・相談コールセンターへご相談ください。

Q(質問)11 先日新型コロナウイルス感染症に感染し、入院していた同僚が職場復帰しましたが、この同僚から感染しないか不安です。

A(回答)11
新型コロナウイルス陽性者が他者に感染させうる期間は発症2日前から発症後7~10日間程度とされています(※注)。退院された方は、国が定める退院基準(発症日から10日間を経過し症状が軽快してから72時間経過していること、もしくは検査を複数回実施して陰性であること等)を満たして退院しています。過剰に反応せず、お互いに感染予防に十分注意していただいて、普段通りにお過ごしください。
※注 厚生労働省発行「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」より

Q(質問)12 私の同居者が保健所から連絡を受けて、新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断されました。私も濃厚接触者に該当するでしょうか。
また、どのように過ごしたらよいでしょうか。

A(回答)12
濃厚接触者とは、検査で陽性となった方と、感染可能期間に接触している方をいいます。つまり、濃厚接触者の接触者については、濃厚接触者に該当しません。
しかし、同居者が検査で陽性となった場合、同居者との接触状況によっては、濃厚接触者と判断される場合もありますので、家庭での過ごし方は、以下の点に注意してお過ごしください。

  1. 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
  2. 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
  3. できるだけ全員がマスクを使用する
  4. 小まめに手洗いをする
  5. 日中はできるだけ換気をする。
  6. 取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯する
  8. ゴミは密閉して捨てる

Q(質問)13 家族が体調不良のため、車(4人乗り)で医療機関に連れて行こうと思います。感染防止のため、どのようなことに気をつければよいですか。

A(回答)13
運転者、家族の方の両者がマスクを着用してください。体調の悪い家族の方には、運転者の対角線上の後部座席に座ってもらってください。
また、自動車の空調を外気導入に設定した上で、窓を開けて(対角線の窓、またはすべての窓)、換気をよくしてください。
家族の方の送迎時は、こまめに手洗いをしていただくとともに送迎終了後には、アルコール等の消毒液を布に吹き付けて、患者さんが触った場所をよく拭き取ってください。

Q(質問)14 先日濃厚接触者として検査を受けました。検査の結果は陰性で、現在健康観察期間中なのですが、知らない人から家の玄関に張り紙を貼られたり、無言電話などいやがらせを受けたりしています。このような被害についてはどこに相談したらよいでしょうか?

A(回答)14
他の人から受けた差別的な取り扱いや誹謗中傷などについては、県が専用の窓口を開設しているほか、最寄りの法務局につながる相談窓口などが設置されています。
窓口の一覧については下記の群馬県ホームページに掲載されていますので、困ったらまずはこちらのページに記載されている窓口に相談してください。

Q(質問)15 接触確認アプリ(COCOA)で接触があったとの通知がありましたが、外出自粛し、自宅待機しなければならないのでしょうか?

Q(質問)16 宿泊療養を終了した家族が帰宅します。退所時にPCR検査等を受ける必要はないのでしょうか

A(回答)16
宿泊療養の解除基準は退院基準と同様のため、退所時にPCR検査等を実施していません。 デルタの定義
なお、退院基準・宿泊療養等の解除基準の概要は以下のとおりです(注)。

  1. 退院基準
    1. 有症状者の場合(デルタの定義 人工呼吸器等による治療を行わなかった場合)
      ・発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合退院可能とする
      ・症状軽快後24時間経過した後,PCR検査または抗原定量検査で24時間以上間隔をあけ、2回の陰性を確認できた場合退院可能とする
    2. 無症状病原体保有者の場合
      ・検体採取日から10日間経過した場合退院可能とする
      ・検体採取日から6日間経過後、PCR検査または抗原定量検査で24時間以上間隔をあけ、2回の陰性を確認できた場合退院可能とする
      *上記の1、2において、10日以上感染性を維持している可能性がある患者(例:重度免疫不全患者)では,地域の感染症科医との相談も考慮する
      *B.1.1.529系統(オミクロン株)の無症状病原体保有者については「検体採取日から7日間経過した場合」退院可能とする

    Q(質問)17 新型コロナウイルス感染症患者ですが、本日退院します。同居家族が濃厚接触者となっていますが、仮に自宅に戻った後に家族が発症したら、私は濃厚接触者になりますか?

    Q(質問)18 市販の抗原検査キットで検査をしたら、線が出てきました。この後、どのようにしたらよいでしょうか。

    A(回答)18
    キットの取扱説明書を確認し、線がどのような場合に出るのかよく確認してください。「陽性」の結果が出ている場合や症状がある場合は、かかりつけ医等に事前に電話し、受診してください。(感染(または病原体保有)しているかは、医師の診断・届出によります。)企業等で従業員にキットを配布する場合は、事前に産業医等に相談いただき、陽性の結果が出た場合の対応を確認してください。
    なお、以下の点に御留意ください。

    テンメイのRUN&BIKE

    090505a2_2

    090505c2_2

    のような場合、つまり無限大(+∞)への「 発散 デルタの定義 」

    x に対して、0<|x-a|<δならば f(x)>M 」。

    P.S.4 「∀」という記号 は、「すべての」というよりは「あらゆる」という意味、つま

    うより、 「Any」(=あらゆる,いかなる)の頭文字「A」の逆 と考える方が

    2009年5月 5日 (火) 15時04分 数学 | 固定リンク | 0
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    「数学」カテゴリの記事

      (2022.05.21) (2022.04.02) (2022.03.19) (2022.03.05) (2022.02.08)

    あの 言葉だけではわかりにくいのですが
    リミットxが限りなくちかずくとき
    サインx分のxって1らしいのですが
    私は1+0だとおもうのですが
    どうでしょう?

    投稿: Uguisugarasu | 2011年2月 4日 (金) 20時49分

    違ってたらすみませんが、文体と内容から考えて、
    高校生くらいでしょうね。
    あるいは、中高一貫教育の優秀な中学生とか。


    「x→0 の時、x/sin x →1」
    というのは、高校・数Ⅲの極限の基本。
    「1らしいのですが 私は1+0とおもう」ね。
    なるほど、そう言えば僕も高校時代、
    似たような事を考えてた気がします。

    ただ、関数の値の方には、「1+0」という
    書き方が無いんですよ。
    この場合だと「x/sinx →1+0」とは書かない。
    意味は分かるし正しいけど、慣習とか約束事の問題。

    理由は知りませんが、そうした書き方は変数の側だけです。
    例えば、「x→2+0」とか。
    右方極限とか右側極限(値)と呼ばれるものを
    求める時の書き方ですね。


    ひょっとすると一部の専門家が、論文や講義の中で
    新たに定義して、関数の値の方にも「+0」という
    書き方を使ってる可能性は一応あります。

    ただ、学生がテストで書くと減点されるかも
    知れないので、避けた方が無難でしょう。
    もし書くとしたら、記述試験の難問で、答案の中で
    新たに自分で定義した後でしょうね。。

    投稿: テンメイ | 2011年2月 5日 (土) 07時30分

    投稿: gauss | 2011年2月 6日 (日) 20時59分

    数学のいい所は、理論的完成度の高さだけじゃなく、
    それがずっと持続することですね。
    数十年~数千年のレベルで。
    これに匹敵するのは、論理学や物理学の基礎理論、
    あるいは伝統的宗教くらいでしょうか。

    そういった内容で、一度きっちりした記事を書いとくと、
    数年後にも価値が持続し、読者が集まって来る。
    簡単なやり取りでも嬉しいし、刺激にもなりますね。
    今回の質問なんて、初々しくて微笑ましい♪
    論点がズレるけど、その極限値だけで何か
    記事を書いてみようかなって気にもなります。

    ただ、理論と違って、自分の記事の価値を持続させるには、
    Googleとか、検索サイトの評価を保つ必要がある。
    これが大変なタダ働きなわけです。
    周囲の冷たい視線に耐えるのも大変な苦行 (^^ゞ
    正直、実態は「さわやか」さとはかけ離れてますね。

    見返すためにも、有名ブロガーとして成功してやろうと
    思ったりしますが、5年半頑張ってもまだ程遠い状況。
    肩の力を抜くのがいいか、あるいはもっと入れるべきか、
    迷い続ける小市民ブロガーの毎日です。。

    新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

    ワクチン接種、検査、治療薬等の普及による予防、発見から早期治療までの流れをさらに強化するとともに、最悪の事態を想定した対応を進めております。
    具体的には、デルタ株への置き換わり等による令和3年夏のピーク時における急速な感染拡大に学び、今後、感染力が2倍(若年者のワクチン接種が70%まで進展し、それ以外の条件が令和3年夏と同一である場合と比較し、新たな変異株の流行や生活行動の変化等による、「令和3年夏の実質2倍程度の感染拡大が起こるような状況」)となった場合にも対応できるよう、医療提供体制の強化、ワクチン接種の促進、治療薬の確保を進めています。
    こうした取組により、重症化する患者数が抑制され、病床ひっ迫がこれまでより生じにくくなれば、感染拡大が生じても、国民の命と健康を損なう事態を回避することが可能となります。感染リスクを引き下げながら経済社会活動の継続を可能とする新たな日常の実現を図ります。
    その上で、感染力が2倍を大きく超え、例えば感染力が3倍となり、医療がひっ迫するなど、それ以上の感染拡大が生じた場合には、強い行動制限を機動的に国民に求めるとともに、国の責任において、コロナ以外の通常医療の制限の下、緊急的な病床等を確保するための具体的措置を講じます。

    問2 新型コロナウイルス感染防止を日常生活に取り入れた「新しい生活様式」とは何ですか。

    まず、1.身体的距離の確保(できるだけ2m)、2.マスクの着用、3.手洗い、の3つを、一人ひとりの方の基本的な感染防止策としています。
    また、日常生活では、上記に加えて、「3密」の回避や、換気、まめな体温・健康チェックが効果的です。(換気については、2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことが有効です。体温・健康チェックは、毎朝行うなど決まった時間に行ってください。)
    働き方については、テレワークや時差通勤を進め、オンラインで可能なことはオンラインで行って下さい。

    問3 飲食の場での感染リスクにはどのように対応したらよいですか。

    認証店においては、飲食の感染リスクの低減が図られていることから、認証店のご利用も検討してください。認証店は各都道府県の HP から確認することができます。


    問4 普段会わない人と会うことで、感染はどう広がるのですか。

    家族など頻繁に会う人とは、同じ空間で飲食する等、普段から、共通の関係性(ネットワーク)を形成しています。

    仮に、その中に1人感染した方がいたとしても、ネットワークの外にいる人と会わなければ、そのネットワークの中で感染の拡大は完結し、感染が他のネットワークに広がることはありません。

    問5 発熱や咳などの症状がある場合には、どうしたらよいですか。

    (1) 症状が出たら医療機関を受診しましょう
    冬には、季節性インフルエンザ等、発熱や咳を起こす感染症が流行しやすくなります。こうした感染症と新型コロナウイルス感染症の症状は非常に似ています。「筋肉痛があるからコロナではない」等自己判断せず、まずはかかりつけ医等身近な医療機関に電話で相談してください。
    お近くで、発熱等を呈する患者の検査や相談を受けることができる医療機関や受診方法をご案内します。
    各都道府県における、相談・医療体制に関する情報や受診・相談センターの連絡先
    ※ 院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、事前の連絡なく医療機関を直接受診することは控えてください。かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがあります)にご相談ください。

    なお、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。
    ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    ※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
    ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

    問6 換気について、一般家庭ではどのような工夫をしたらよいでしょうか。

    季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要です。
    一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備※や台所・洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。常時換気設備や換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう。
    ※2003年7月以降に着工された住宅には「常時換気設備(24時間換気システム)」が設置されています。常時換気設備が設置されている場合には常に稼働させましょう。また、定期的にフィルタの掃除を行い、強弱スイッチがある場合は強運転にして換気量を増やすようにしましょう。吸気口の位置にもご注意ください。家具等でふさぐと効果が落ちてしまいます。


    【夏場における換気の留意点】
    <熱中症予防にはエアコン等を使用しましょう>
    高温、多湿の夏場は、熱中症対策が重要です。最近では、毎年6万人を超える方が救急搬送をされ、亡くなる方が1,000人を超えています。熱中症の約4割は住居内で発生しています。夏場は家電などからの発熱や日射侵入によって、室内の温度は外気よりも高くなるため、室内での熱中症予防のためには、エアコン(※1)や扇風機を活用することが重要です。
    一方、新型コロナウイルス対策として換気が必要ですが、エアコン使用中に窓を開けると、一時的に室温が高くなってしまいます。熱中症は短時間で重症化し、命に関わるため、予防が重要です。夏場は新型コロナウイルス対策より、熱中症対策を優先して、以下のような換気の工夫をお勧めします。 デルタの定義
    (※1)一般の家庭用エアコンは空気を循環させるだけで換気を行っていません。

    <一般家庭でのエアコン使用中の換気>
    一人暮らしの場合は、新型コロナウイルスの感染リスクは低いので、エアコンを優先しながら24時間換気システムや換気扇を活用して、最小限の換気を確保しましょう。
    窓開けによる換気を組み合わせる場合も、夏場は外気温との兼ね合いです。外気温の低い朝や夕方以降などに、窓開けを行い、換気時間を多く取るなど、室温が上がらないよう工夫いただくことを推奨します。
    また、室温が上がりすぎないようにすると窓を十分に開けられない場合には、換気不足を補うために、HEPAフィルタ(※)によるろ過式の空気清浄機を併用することが有効です。
    (※) HEPAフィルタは、「高性能エアフィルター」とも呼ばれることもあり、国内メーカーの多くの空気清浄機で使用されています。空気中に含まれる微粒子を取り除くことができます。
    ご家族の皆様が一つの部屋で過ごす場合も、これらの24時間換気システムや換気扇などの機械換気と窓開けによる換気の工夫を行いつつ、エアコン等を使用しましょう。


    【冬場における換気の留意点】
    ・窓開けを行うと、一時的に室内温度が低くなってしまいます。暖房器具を使用しながら、換気を行ってください。
    ・暖房器具の近くの窓を開けると、入ってくる冷気が暖められるので、室温の低下を防ぐことができます。なお、暖房器具の種類や設置位置の決定に当たっては、カーテン等の燃えやすい物から距離をあけるなど、火災の予防に留意してください。
    短時間に窓を全開にするよりも、一方向の窓を少しだけ開けて常時換気を確保する方が、室温変化を抑えられます。この場合でも、暖房によって室内・室外の温度差が維持できれば、十分な換気量を得られます。
    人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れることも、室温を維持するために有効です。
    ・室温を18℃以上に維持しようとすると、窓を十分に開けられない場合には、換気不足を補うために、HEPAフィルタ(※)によるろ過式の空気清浄機を併用することが有効です。

    参考イラスト:人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れる換気方法(2段階換気)の例

    問7 社会福祉施設や医療機関などでの面会はどうなっているのでしょうか。

    問8 医療従事者やスーパーの店員などへのハラスメントが起こっているのですか。

    医師や看護師、看護助手、臨床工学技士、臨床検査技師、保健所の方々などの医療従事者は、感染防御を十分にした上で、患者の検査や治療、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するなどといった、私たちの命を救うための仕事を行っています。医療従事者以外でも、介護施設、保育所、スーパー、薬局、トラック運送、清掃など、私たちの生活は、これらの様々な方々により支えられています。
    こうした方々や、感染者・濃厚接触者に対して、感染に関する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。公的機関の提供する正確な情報を入手し,冷静な行動に努めて下さい。
    一方で、これらの方々が、来店や施設の利用を断られる、更にはそのご家族にも同様のことが生じるなど、心ない事例が報道されています。正確でない情報により、こうした方々やその家族に対応することは慎むべきです。場合によっては人権侵害になることもあります。
    政府では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの相談を受け付けています。
    困った時は一人で悩まず、相談してください。
    法務省相談窓口(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html) デルタの定義
    厚生労働省総合労働相談コーナー(https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html)

    問9 新型コロナウイルスワクチン接種が、地域・職域で進んでいます。一方でワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例があるとも聞きます。 私たちは、どういった点に注意して行動すべきなのでしょうか?

    1.接種を受ける際の同意の必要性と接種の判断に資する正確な情報提供
    新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。国民の皆さまが接種を受けるかどうかの冷静な判断を行いうるよう、国として正確な情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
    予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。


    2.ワクチン接種を受けていない人に対する差別的扱いの防止
    新型コロナワクチンの接種は強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。
    特に、事業主・管理者の方におかれては、接種には本人の同意が必要であることや、医学的な事由により接種を受けられない人もいることを念頭に置いて、接種に際し細やかな配慮を行うようお願いいたします。

    デルタの定義

    (0602更新分)検査陽性者

    愛知県の新型コロナウイルス感染症に関する指標

    新型コロナウイルス感染者の年代別内訳

    感染者の症状別状況

    新型コロナウイルス検査件数

    ▶ 新型コロナウイルス変異株に係る検査
    N501Yに変異のある変異株の検査状況については N501Y検査状況(6月8日現在) [PDFファイル/46KB] をご覧ください。
    デルタ株等陽性者の発生状況については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(6月15日以降、毎週火曜日に発表しておりましたが、8月31日で発表を終了しました。)
    オミクロン株陽性者(疑いを含む)の発生状況については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(2021年12月26日以降発表しておりましたが、オミクロン株の陽性率が90%を超え、オミクロン株へほぼ置き換わったことから、2022年1月17日で発表を終了しました。)
    ゲノム解析結果(BA.1、BA.2、デルタ株の検出状況)については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(2022年3月9日以降発表しておりましたが、 BA.2 の割合が90%を超え、 BA.2 へほぼ置き換わったことから、2022年5月11日で発表を終了しました。)

    新型コロナウイルス感染症が心配なとき

    相談・外来受診体制フロー図

    ○「診療・検査医療機関」とは

    新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方へ

    濃厚接触者の観察期間

    ●待機期間について
    濃厚接触者の方の待機期間は、感染者と接触した最終日の翌日から7日間となります。
    ただし、社会機能維持者であるか否かに関わらず、検査で陰性が確認された場合は、待機期間を短縮することができます。
    なお、感染者と接触した最終日から7日間を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

    濃厚接触者の待機期間 [PDFファイル/507KB]

    事業所内で新型コロナウイルス感染者が発生したら、まずやること

    (1) 事業所等で感染者と接触があったことのみを理由として、出勤を含む外出を制限する必要はありません。
    (2) 事業所等で感染者と感染可能期間に接触があった方は、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)はハイリスク者との接触やハイリスク施設への訪問、不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントの参加等感染リスクの高い行動を控えるよう、事業所内に周知してください。
    また、症状がある場合には、速やかに医療機関を受診することを促してください。
    (3) 事業所等で感染者と感染可能期間に接触があった方のうち、感染対策を行わずに飲食を共にした方等は、一定期間(例えば5日間の待機に加えて自主的に検査など)の外出自粛を含めた感染拡大防止対策を行ってください。

    新型コロナウイルス感染症により自宅療養される方へ

    外部委託のポンチ絵

    • 愛知県では、医療機関から提出される「発生届」をもとに患者様に対し、「愛知県」というタイトルでSMS(ショートメッセージ)を送信しております。このSMSが届いた方には、原則として「My HER-SYS」によるご自身での健康観察をお願いします。
    • 医療機関から提出される「発生届」に記載された電話番号が誤っていた場合、無関係の方にSMSが届く場合があります。身に覚えのないSMSが届いた場合は、大変申し訳ございませんが、削除していただくようお願い申し上げます。
    • 医療機関での受診後、その翌日までにSMSが届かない場合は、お手数をおかけしますが、ご自身で【愛知県自宅療養サービス窓口コールセンター:050-3646-7175】までご連絡いただきますようお願いいたします。
    • また、重症化リスクが高いと考えられる方(65歳以上の方、重症化リスクのある基礎疾患等のある方、妊娠中の方など)には、担当保健所よりお電話で健康調査を実施させていただく場合がございます。
    • 【重症化リスクのある疾患】慢性閉塞性疾患、糖尿病、脂質異常症、高血圧、慢性腎臓病、悪性腫瘍、肥満、喫煙

    療養期間について

    医療機関等で新型コロナウイルス陽性と診断された方については、発症日から10日間経過し、かつ、
    症状軽快後72時間経過した場合、療養終了となります。
    また、症状のない方については、検体採取日から7日間(オミクロン株の場合)経過した場合、療養終
    了となります。
    ただし、初めは症状がなく途中で発症した場合、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時
    間経過した場合、療養終了となります。
    なお、いずれの場合も解除のための検査は不要です。

    生活するうえで注意すること

    新型コロナウイルス感染症により宿泊療養施設に入られる方へ

    宿泊療養施設一覧 デルタの定義
    地域 施設名 所在地 総室数
    尾張地域 東横INN名古屋名駅南 名古屋市 805室
    尾張地域 R&Bホテル名古屋新幹線口 名古屋市 262室
    尾張地域 ホテルウィングインターナショナル名古屋 名古屋市 224室
    尾張地域 ベッセルイン栄駅前 名古屋市 225室
    西三河地域 東横INN三河安城駅新幹線南口2 安城市 246室
    西三河地域 ホテルルートイン知立 知立市 158室
    東三河地域 コンフォートホテル豊橋 豊橋市 132室
    東三河地域 豊川グランドホテル 豊川市 58室
    東三河地域 蒲郡ホテル 蒲郡市 114室
    合計 2,224室

    新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口

    《お願い》
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    電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。

    新型コロナウイルス感染症対策 総合サイト

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    みんなでやろう新型コロナ対策推進宣言


    新しい日常を、地域の支えあい
    から始めましょう!
    会食の際に気を付けていただきたい
    ことを「新たな”会食”のすゝめ」
    にまとめています。

    感染症相談窓口


    発熱など症状がある方、
    健康状態の不安、
    コロナに関する疑問、
    こころの不安など

    事業者向け支援情報


    事業者、農業者、中小企業や
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    クーポン情報など
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    ココロのワクチンプロジェクト、
    助け合いふるさと寄付金
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    学校・こども(教育委員会)


    児童生徒・保護者の
    みなさま向けの情報、

    教育に関する相談窓口など

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