通貨ペア

ストキャスティクスRSIとは何ですか

ストキャスティクスRSIとは何ですか
『MarketSpeed - 環境設定』画面にて、「テクニカル」のタブを選択してください。 「ノーマルストキャスティクス - %K」の上で左クリックをして選択し、左上の「設定」ボタンをクリックしてください。『MarketSpeed -テクニカル詳細』が表示されます。計算期間の指定は分足1~99本、日足1~99日、週足1~99週、月足1~99月(ヵ月)の範囲で設定してください。「ノーマルストキャスティクス - %D」の変更も同様です。

RSIとは?

RSIとは?

当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。 ストキャスティクスRSIとは何ですか
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

ストキャスティクスRSIとは

山中康司プロフィール画像

ストキャスティクスはレイン氏が考案したテクニカル指標で、 「一定期間の最高値と最安値を基準に終値がどの位置にあるかを数値化」したもの と言えます。レイン氏オリジナルの計算ではこの最高値と最安値は終値における最高値と最安値を使っていますが、MT4のストキャス
ティクスでは終値を使う方法(Close / Close)と実際の最高値と最安値(High / Low)を使う方法の2つを選ぶことが出来るようになっています。

ストキャスティックRSI

そこで、また新たな考え方が出てきますが、 終値や高値・安値ではなくRSIという相場の強弱を示すテクニカル指標をストキャスティクスの計算に用いたらどうだろう と考えた人がいてもおかしくはありません。これを考えたのは、シャンデ博士です。シャンデ博士は今となっては古典に含まれるのでしょうが、当時1990年代前半を中心に多くのテクニカル指標を開発しました。アルーンが一番有名だと思いますが、どれもややマニアックであまり一般的ではありません。

ストキャスティックRSIのような指標を組み合わせる指標も多く、通常 ”Indicator of an Indicator”( テクニカル指標のテクニカル指標)と呼ばれます。MACDはEMAの差とその平均ですから無意識に指標の指標を使っているケースでしょうか。このストキャスティックRSIは標準では入っていませんが、検索するとすぐに出てきますので、まずはStochastic RSIとmq4をキーワードに検索して入手してみましょう。

このストキャスティックRSIでは上下の数値が-1~+1となっていますが、0~100を取るものもあり、どちらかというと0~100のほうがストキャスティクスの計算的には本来の表示方法と言えるでしょう。 使い方はストキャスティクスと全く同じで、買われすぎゾーン(通常80、上記チャートでは+0.6)と売られすぎゾーン(通常20、上記チャートでは-0.6)における2本のラインのゴールデンクロス・デッドクロスを見たり、ダイバージェンスを見たりといった具合 です。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる