FXニュース

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法
口座開設数60万口座達成!人気急上昇中の日本語完全対応海外FXブローカ-GemForex。

【MT4】自動でトレーリングストップを実行してくれるEA7選!【無料】

・MA Period:MAの期間
・MA method:MAの種類 (SMAやEMAなど)
・Apply MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 to:MAの適用先 (ローソク足の終値や始値など)
・Stop Place:「Current candle」は現在のローソク足に対応するMAに損切りを置き、「Previous closed candle」は1つ前のローソク足に対応するMAに損切りを置きます
・Timeframes:移動平均線の時間軸。「Current」の場合、現在表示している時間足のMAが適用されます
・is the spread considered?: スプレッドを考慮して損切りラインを追跡させたい場合は、「Yes」にします

※またこのEAは、 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 1つ前のローソク足の高値or安値を基準にトレーリングストップを配置する 機能もついています。

・Trailing_Method:「Candle By Candle」にします
・Timeframes:どの時間軸のローソク足を使うかを指定します

価格% 固定ピップス ATR 移動平均線 シャンデリア 指定範囲の最高値最安値 ボリバン パラボリック エンベロープ 一目均衡表 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 アリゲーター MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 〇本後のバーで決済

一定値幅でトレーリングするEA

これは、 現在価格に対して一定値幅を保って損切り値を自動で更新してくれるEA です。

・AllPositions:全ポジションにトレーリングストップを適用したい場合は、「true」にします。「false」にすると、セットしたチャートのトレードのみEAが稼働します。
・Profit Trailing:トレーリングストップが作動するタイミングを指定します。true=取引が利益を出したタイミングでトレーリングストップが有効になります。false=エントリーすると同時にトレーリングストップが作動します
・TrailingStop(値幅):トレーリングストップが実行される条件を指定 ※詳しくは下の式をご覧ください
・TralingStep(ステップ値):相場が保有ポジションに対して有利な方向に動いたとき、ステップ値だけストップ注文を動かします

保有ポジションにトレーリングストップ注文を設定した場合、発動される条件は以下の通りです。

ストップ注文価格 + 値幅 + ステップ値(買いポジションの場合)

ストップ注文価格 – 値幅 – ステップ値(売りポジションの場合)

引用: トレーリングストップ注文方法|IG証券

MT4/MT5での「IFD・OCO・IFO」の3つの注文方法を画像付きで解説

MT4/MT5での「IFD・OCO・IFO」の3つの注文方法を画像付きで解説

IFD注文

IFDとはIf Done(イフ・ダン)のことで「もし〇〇円だったら新規で買いたい、そのあと〇〇円になったら決済して売りたい」といったように、あらかじめ新規注文と決済の二つのオーダーを出すことができる注文方法です。

OCO注文とは

OCO注文

OCO注文

OCOとはOne Cancels the Otherという意味で、同時に二つの注文を出しておき、「どちらかの注文が成立すれば、もう一方の注文は自動でキャンセルする」といった注文方法です。相場の動きに合わせて「上がったら買い」、「下がったら売り」といった用途で使われます。

IFO注文とは

IFO注文

MT4/MT5でのIFD・IFO注文の方法

オーダーの発注画面

① 取引したい「通貨ペア」を確認し、売買したいロット数「数量」を設定します。

② 1.「注文種別」を指値注文に変更します。

2. 更に下の「注文種別」の項目からBuy Limit(指値買い)Sell Limit(指値売り)Buy Stop(逆指値買い) Sell Stop(逆指値売り)のいずれかを選択します。

「注文種別」の項目

注文種別

③ 「決済逆指値(S/L)・決済指値(T/P)」に希望の価格を入力します。

いずれか入力か、両方入力かでIFD注文・IFO注文を使い分ける

「決済逆指値(S/L)」か「決済指値(T/P)」いずれかのみなら IFD注文

「決済逆指値(S/L)」か「決済指値(T/P)」両方なら IFO注文 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法

注文できない場合

価格を入力して発注ボタンを押しても、 「無効なS/LまたはT/P」とメッセージが出て発注できない場合があります。

これは注文種別と入力価格が矛盾していると考えられます

例えば、注文種別をSell Limit(指値売り)にした場合は、現在よりも高い価格を指定する必要があります。これを低い価格で注文しようとした場合、注文種別と矛盾が発生して注文が出せなくなります。

MT4/MT5でのOCO注文の方法

MT4やMT5ではOCO注文は新規注文からでは行えません 保有中のポジションに 「決済指値(T/P)」「決済逆指値(S/L)」 を指定することで、決済のOCO注文を行います。

1. 保有ポジションを右クリックし 「注文変更または取消」 をクリックしてオーダーの発注画面を表示させます。

保有ポジションを右クリックし「注文変更または取消」をクリックする

2. 「 決済逆指値(S/L)・決済指値(T/P)」 を入力すると、下の変更ボタンに色がつきますので、クリックするとOCO注文完了になります。

「決済逆指値(S/L)・決済指値(T/P)」を入力する

海外FXはハードルが高いと思っていませんか?

CTA-IMAGE

口座開設数60万口座達成!人気急上昇中の日本語完全対応海外FXブローカ-GemForex。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる