バイナリーオプション

FXのパラボリックSARとは

FXのパラボリックSARとは
詳しくみる

FXのパラボリックSARとは

考案者:J.W.ワイルダー(Welles Wilder) 1978年

SAR=前日のSAR + AF×(EP -前日のSAR)
AF(Acceleration Factor):加速因子(0.02≦AF≦0.20)パラボリックの感度を決定
初期値:0.02、終値が高値を更新するたびに、+0.02ずつ加算
EP(Extreme Price:極大値):前日までの最高値・最安値
Parabolic:放物線(チャート上に放物線を描くように見えることから)

【SAR(Stop and Reversal):パラボリックの値】
現在のポジションをストップ(Stop)し、反対(Reverse)のポジションをとる売買転換価格。
SARは、価格と接触することで方向転換をし、価格と接触した地点を売買サインとします。
(1)上昇トレンドの初期値⇒前回の下降トレンドの時の最安値。
(2)その後、1日経過するごとに上記計算式で、数値が変化していきます。
(3)下降トレンドの初期値⇒前回の上昇トレンドの時の最高値。
(4)その後、1日経過するごとに上記計算式で、数値が変化していきます。

【EP(Extreme Price:極大値)】
(1)上昇トレンドの初期値⇒初めて上限線を突破した日のザラバ高値
(2)新高値を更新すれば、EPになります
(3)下降トレンドの初期値⇒初めて下限線を突破した日のザラバ安値
(4)新安値を更新すれば、EPになります

【AF(Acceleration Factor):加速因子】
(1)上昇トレンドや下降トレンドに転換した時⇒AFは初期値に戻る。
(初期値は、通常0.02⇒0.01~0.2の間の数字に設定可能)
(2)上昇トレンドで新高値を更新した場合、AFは+0.02ずつ増加する。
(3)下降トレンドで新安値を更新した場合、AFは+0.02ずつ増加する。
(通常の増加分0.FXのパラボリックSARとは 02⇒0.01~0.2の間の数字に設定可能)
(4)新高値・安値更新するごとにAFは増加していくが、最大0.2以上にはならない。

取引ルール

・SARが価格の上を推移 ⇒ 弱気 ⇒ 売り継続
・SARが価格の下を推移 ⇒ 強気 ⇒ 買い継続

長所と短所

【短所】
・保ち合い相場には弱い
・J.W.ワイルダー(Welles Wilder)は、DMIとの併用を推奨

また、文言、データなどの著作権は、株式会社フィスコにあります。 FXのパラボリックSARとは これらのコンテンツは著作権法などの法律、規制により知的所有権が 保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、 販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。 以上の点をご了承の上、ご利用ください。

テクニカル分析辞典

※「テクニカル分析辞典」は、あくまで情報提供を目的としたものであり、 投資その他の行動を勧誘するものではありません。銘柄の選択、売買価格などの 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。 また、掲載される情報は信頼できると判断した情報源をもとに (FXのパラボリックSARとは 株) フィスコが作成したものですが、 その内容及び情報の正確性、完全性または適時性について、 (株)FXのパラボリックSARとは フィスコは保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

また、本文、データなどに関しましては、著作権法などの法律、規制により知的 所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、 販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。 以上の点をご了承の上、ご利用ください。

FXのパラボリックSARとは?計算式やMT4/MT5の設定方法、トレード手法を解説

パラボリックを考案したのは、RSIやDMIなどの開発者としても知られるアメリカの投資研究家、J.W.ワイルダー氏です。
彼が1978年に発表した著書「New Concepts in Technical Trading Systems」で紹介されており、そこでは「The Parabolic Time Price System」というタイトルが付けられています。
それから40年以上、世界中で広く使われてきたことからも、パラボリックの高い信頼性が分かるでしょう。

パラボリックの背景にあるのは、「トレンドはいつか勢いを失い方向を反転させる」という考え方です。
J.W.ワイルダー氏がそうした相場のパターンに注目し、多くの検証を通じて完成させました。
正しく使えば、トレンドの方向や勢い、転換などが把握できます。

パラボリックの意味

「パラボリック」は英語で「Parabolic」と表記し、「放物線状の」という意味があります。
使われている言葉にパラボラアンテナ(parabolic antenna)があるように、お椀型の曲線を示す形容詞です。
チャートに表示される点(SAR)が、あたかも放物線を描くような軌道を描くことから、名付けられました。

また、チャートに表示される「SAR」は、「Stop And Reverse Point」の略です。

この動きを実際の取引に当てはめると、「Stop(止まる)」で保有中のポジションを決済し、「Reverse(反転)」で、それまでとは反対側のポジションを新規で持つことになります。
相場の世界では、こうしたポジョションの切り替えを「ドテン(途転)」と言い、大きく価格が上下する相場で有効な手法です。

パラボリックSARは「放射線状の(点が)止まり、同時に反転する」という意味です。
実際、チャートでの描画を見ると、そのような形になっていることが分かります。

パラボリックの特徴

パラボリックの特徴は、価格の変動を追いかけるように動くことです。
そういう意味では、移動平均線やMACD、ピポット(Pivot)などにも似ているでしょう。

ユニークなのは、必ず価格の上下いずれかにSARが描画されるということです
移動平均線などのように、ローソク足と上下感なく絡み付くことはありません。
そのため、指標の解釈に悩む必要がないのがメリットです。

ゴールデンクロスやデッドクロスのように、交差するのかしないのかでヤキモキするようなこともありません。
SARが価格よりも上にあれば上昇相場、下にあれば下降相場という、非常に明快な判断です。
必ず上下のいずれかに表示されるので、常にサインを出し続けるインジケーターとも言えるでしょう。

そして最終的には、先行するローソク足に追い付きます。
そこが「Stop And Reverse」、つまり転換点となるわけです。

パラボリックの計算式

2つの算出方法と計算式の構成

パラボリックのSARは連続した点で表現され、価格の上下のいずれかに描画されます。
そして、上下の切り替えに伴い、2つの算出方法が存在します。

まず、切り替わった後の最初のSARは、切り替わる前の最安値や最高値です
つまり下降トレンドから上昇トレンドに転じた場合は、直近の最安値がSARとなります。
上昇から下降に転じた場合は、直近の最高値がSARです。

  • 上昇トレンド時のパラボリック
    = (1つ前のSAR)+(AF)×(直近のEP – 1つ前のSAR)
  • 下降トレンド時のパラボリック
    = (1つ前のSAR)-(AF)×(1つ前のSAR – 直近のEP)

ポイント①EP(極大値)

EPは「Extreme Price」の略で、一般には「極大値」や「極限点」と訳されます。
そのまま日本語読みで「エクストリーム・プライス」と呼ばれることもあるようです。

EPは、トレンド中の最高値や最安値を示します。
上昇トレンド中であればその期間内の最高値、下降トレンドなら期間内の最安値です。

ポイント②AF(加速因子)

AFは「Acceleration Factor」の略で、日本語では「加速因子」や「加速係数」などと訳されます。
パラボリックの動きの感度を左右し、計算結果に影響を与える数値です。

先ほど紹介したEPは、トレンド中に最高値や最安値が更新されると、最新の数値が自動で採用されます。
AFではそれと同じタイミングで、元の数値に「0.02」が加算されていくのが特徴です。

例えば初期値が0.FXのパラボリックSARとは 02であれば、最初の更新時に「0.02 + 0.02 = 0.FXのパラボリックSARとは 04」となり、次の更新では「0.04 + 0.02 = 0.06」となります。
少しずつ加算されていくというのは、上昇トレンドでも下降トレンドでも変わりません。

最終的に、最大値で設定した0.2になると、そこで加算が終了します。
0.02のスタートであれば、9回目の加算が最後になるということです。

初期値を大きくすると最初からSARが大きく動き、トレンドを早めに掴めるようになりますが、だましに遭う可能性も高まります。
初期値を小さくするとだましに遭う危険は減りますが、トレンドを掴むタイミングは遅くなるのがデメリットです。

ポイント③SAR

  • 上昇時
    = (1つ前のSAR)+(AF)×(直近のEP FXのパラボリックSARとは – 1つ前のSAR)
  • 下降時
    = (1つ前のSAR)-(AF)×(1つ前のSAR – 直近のEP)

計算式を見ると、常にAFが掛け算されていくのが分かります。
その結果、価格が直近の高値や安値を超えなくても、新しいSARは常に同じ方向に伸びていくのが特徴です。
また高値や安値が更新されるとAFの数値は大きくなるため、SARの勢いは次第に加速します。

しかし価格の方は、いつしか伸びが収まるでしょう。
その結果、SARはトレンドの終盤でローソク足に追い付きます。
そして、そこでSARの位置がリセットされるのです。

パラボリックの見方・使い方

  • SARは相場の上昇時はローソク足の下に表示され、下降時にはローソク足の上に表示される。
  • SARがローソク足と交差するとトレンド転換のサインとなり、上下の表示位置が切り変わる。
  • SAR同士の距離や角度からもトレンドの状態が確認できる。

トレンドの向きを判断できる

表示される位置がローソク足の下から上に切り替わったら上昇トレンドの終わり、その逆なら下降トレンドの終わりです。
そこで保有しているポジションがあれば決済し、逆向きのポジションを新規で立てる「ドテン」をしましょう。

ただし、トレンドが続く相場以外では通用しません。
レンジ状態ではない事の見極めが必要です。

トレンドの勢いを判断できる

トレンドの方向性に加え、勢いや強弱を把握しやすいのも、パラボリックの特徴でしょう。

カギになるのは、SAR同士の間隔です。
パラボリックではトレンドが強くなるほど、SARの間隔が大きくなるように設定されています。

トレンドの転換を判断できる

3つ目のメリットは、先ほども紹介しましたが、トレンドの転換が判断しやすいということです。
パラボリックではトレンドが転換すると、SARの位置がローソク足の反対側に移行します。
そのため、誰の目にも転換点が明らかです。

もう少し注意すると、その際にSARがローソク足と交差していることが分かります。
正式な確定はローソク足が閉じるのを待つ必要がありますが、長い陽線や陰線になりそうな場合など、早めに意識することでポジションの整理に活かせるでしょう。

そのままローソク足が閉じると、SARの位置は一気に転換します。
上昇トレンドで下にあったはずのSARがいきなり上に飛び、気がついたら下降サインになっていた、なんてことにならないようにしましょう。

パラボリックのMT4/MT5表示・設定方法

では実際に、MT4/MT5のチャートにパラボリックを表示させる方法を見ていきましょう。
パラボリックのインジケーターはMT4/MT5、ともに初期状態で搭載されているので、新規にダウンロードをする必要はありません。
また、操作はMT4/MT5とも、共通です。

パラボリックを表示させる

メニューバーの「挿入」から、「インディケータ」>「トレンド」に進み、「Parabolic SAR」を選択します。

設定値について

パラボリックでは、AF(加速因子)とEP(最大値)の2つの設定を変えることができます。

AFの初期値は「0.02」で、高値や安値が更新される毎に加算される値です。
基本的に、この数値を変える必要はありませんが、より強い反応が欲しい場合は数字を上げるようにしてください。

一般的なデイトレードやスイングトレードをする場合、これらの数値が最適解になるでしょう。
スキャルピングなどの短期売買では、もう少し機敏な反応が欲しくなるかもしれません。
また、売買で使うチャートの時間足や組み合わせる指標によっても、多少の調整をした方が良いケースが考えられます。
実際の取引を行う前に、数値を上げ下げして確認すると良いでしょう。

ちなみに、当社GEMFOREXでも世界標準のFX取引プラットフォームである「MT4」と「MT5」を利用することができます。
また、GEMFOREXでは現在新規口座開設で最低でも10,000円の証拠金がもらえるキャンペーンを実施中です。
まずは当社からプレゼントする証拠金で、MT4・MT5を試してみませんか?

パラボリックを用いたトレード手法

基本的な使い方

エントリーするのは、トレンドが転換したタイミング、つまりSARの上下の位置が切り替わった時です。
それから価格とSARの位置状態が変わるまでは、立てたポジションを保持します。

ポジションを決済するのは、エントリーした時と反対側にSARの位置が飛んだ時です。
より細かく言えば、SARとローソク足が交差した瞬間になります。

とは言え、ここで難しいのは、トレンドが本当に転換したかどうかの判断でしょう。
レンジ状態でエントリーすると、損失を出す結果に繋がります。

応用編①・複数の時間足で表示させる

パラボリックだけで出来る1つ目の方法は、複数の時間足のパラボリックを表示させるというものです。

基本的な考え方

具体的には、例えば15分足のチャートを参照して取引を行う場合、そこに1時間足や4時間足のパラボリックを表示させます。
それらが価格に対して同じ方向(上下の位置)になっていれば、強いトレンドが生じていると判断できるでしょう。
不揃いになっているようなら、トレンドとして弱まっているか、レンジ状態になっている可能性が高まります。

エントリーするポイント

①の時点で、3つのSARが同じ方向となりました。
ここでエントリーを行います。

その後、②の地点で15分足のパラボリックが反転しました。
通常はここでポジションを決済し、反対側に「ドテン」しますが、この方法では異なる判断基準を採用します。
それは、上位の時間足を見て決めるということです。
3本のうち1本が反転しただけでは、決済を保留します。

これにより、トレンド中での決済が先延ばしされ、より大きな利幅を取れるようになります。
後から見れば②の前後は絶好の「押し目買い」のチャンスになっていることが分かるでしょう。
必ずしも決済すべき場所ではなかったと言えます。

トレンドの起点に乗れなかった場合、このようなトレンド中の一時的な逆行を活かしてエントリーするのがセオリーです。
一度崩れた複数のSARの方向が再び揃った時が、追加エントリーのチャンスとなります。

決済とドテンするポイント

「ドテン」にも先ほどと同じ基準(3つが揃う)を適用させましょう。
ここでは行わず、次のエントリーの機会は、④で再び3つのSARの向きが揃った時です。

それでもレンジ相場でエントリーするリスクは完全に排除できません。
実際にエントリーするかどうかの判断には、後ほど紹介するような、他の指標を組み合わせるのがおすすめです。

複数の時間足を表示できるインジケーター

MT4/MT5に標準で搭載されているパラボリックは、そのチャートの時間足以外のSARを表示させる機能がありません。

パラボリック

FX初心者におすすめ!FXの基礎知識や失敗しないための方法を紹介

詳しくみる

【初心者におすすめ】FX自動売買とは?

詳しくみる

スプレッドとは

詳しくみる

【2021年】FXの税金や確定申告・税率について

詳しくみる

FX取引手法とは?初心者に役立つ分析方法を紹介

詳しくみる

【初心者向け】無料デモトレード

詳しくみる

トラッキングトレード ガチンコバトル!

詳しくみる

FX用語集

詳しくみる

FXブロードネットが選ばれる5つの理由

詳しくみる

テクニカルチャート分析

詳しくみる

【初心者から上級者に人気】ドル円予想レポート

詳しくみる

パラボリックSARって何なの?詳しい人、教えて!

パラボリックSARってなんなの?詳しい人、教えて!

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

パラボリックSARってなんなの?詳しい人、教えて!

SARを略してパラボリック(Parabolic)と呼ばれることもあります。または短縮してPSARと呼ばれたりします。

Parabolic SARのチャート画像

ローソク足の上下にドット(点)が連なって表示されているインジケーター、これがパラボリックSARです。FX初心者でも、なんとなくこの連続するドットがトレンドの方向を示している…ってことは理解できるはず。

基本はトレンドフォロー系のインジケーターとして活用されることが多いのですが、SARの特性を生かしてトレーリングストップに使うユーザーもいますね。

パラボリックSARの提唱者は、J.W.ワイルダー

パラボリック(Parabolic)の提唱者はJohn Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)です。彼が1978年に著した『New Concepts in Technical Trading Systems』でパラボリックの概念を唱えました。

New Concepts in Technical Trading Systems

New Concepts in Technical Trading Systems

第2章 THE PARABOLIC TIME/PRICE SYSTEMにて12ページにわたって解説されています。

THE PARABOLIC TIME/PRICE SYSTEM

THE PARABOLIC TIME/PRICE SYSTEM

THE-PARABOLIC-TIMEPRICE-SYSTEMの解説

Parabolic(パラボリック)は” 放物線”という意味

Parabolic(パラボリック)は英語ですが、その意味は 放物線状の…”という形容詞です。ワイルダーはテクニカル名の由来を次のように説明しています。

The Parabolic Time/Price System derives its name from the fact that when charted, the FXのパラボリックSARとは pattern formed by the stops resembles a parabola, or if you will, a French Curve.

引用:New Concepts in Technical Trading Systems

”パラボリックタイム/プライスシステムの名前は、チャート化されたときに、ストップによって形成されるパターンが放物線(parabola)、または雲形定規(くもがたじょうぎ=French Curve)に似ているという事実に由来している。”

雲形定規

【2022年6月版】優位性の高いFX商材 Best5

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

パラボリックSARが示すドット(点=SAR)は何を示しているのか?

Parabolic(パラボリック)の後半にくっつくSARは、Stop and Reverseの頭文字をつなげたもの。

S top
A nd FXのパラボリックSARとは
R everse

SAR(Stop and Reverse)も、もちろんJ.W.ワイルダーが命名したワードです。

This system is FXのパラボリックSARとは a true reversal system; that is, every stop point is also a reverse point.We will therefore call each stop point a SAR, which stands FXのパラボリックSARとは for Stop and Reverse.

引用:New Concepts in Technical Trading Systems

インジケーターが描写するドット(点)がSAR(Stop and Reverse)であり、このSARが放物線状に連なるから、Parabolic SARなのですね。

”Parabolic SAR”はトレンドの方向性と価格の”潜在的な転換ポイント”を判断するために考案された指標

Parabolic SARは、トレンドの方向性と価格の”潜在的な転換ポイント”を判断するために考案された指標です。

  • ローソク足の下にドット…上昇トレンド
  • ローソク足の上にドット…下降トレンド

そしてドット(=SAR)の反転は、トレンドの潜在的な変化(相場転換)を暗示するわけですね。

SAR(点)は時間とともに徐々に”加速”しているぞ!

このドット(=SAR)の動きにも特徴があります。例えばレートが上昇したとします。ドット(=SAR)も上昇しますが、最初はゆっくりと上昇し、トレンドの勢いとともに徐々にその上昇スピードが加速します。

Parabolic SAR|トレンドにあわせてドットが加速する

ドット(=SAR)が加速するのは、Parabolic SARの計算式に加速係数(初期値=0.02)が使われているからです。計算式については別の紙面にて詳しく解説する予定です。

なぜ海外で「パラボリックSARが最強!」と言われ続けるのか?

なぜ海外で「パラボリックSARが最強!」と言われ続けるのか?

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

なぜ海外で「パラボリックSARが最強!」と言われ続けるのか?

海外トレーダーの間で非常に人気のあるパラボリックSAR。言わずとしれたワイルダー考案のテクニカル指標の一つですね。

誰しも、自分が使っているテクニカル指標こそが最高!至高!と思っているわけですが、パラボリックSARもご多分に漏れず多くのトレーダーの支持を得ています、特に海外で…。

日本ではそれほどでもないのですが、なぜか海外では「パラボリックSARが最強!」というトレーダーが多いように感じます。

今回はパラボリックSARが気になる人向けに、これまでに当サイトでアップしたパラボリックSAR関連記事をまとめて紹介します。

【2022年6月版】優位性の高いFX商材 Best5

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

パラボリックSARって何なの?詳しい人、教えて!

パラボリックSARってなんなの?詳しい人、教えて!

J.W.ワイルダー天才かよ!”パラボリックSAR”を知れば知るほど彼の凄さに驚かされる

J.W.ワイルダー天才かよ!”パラボリックSAR”を知れば知るほど彼の凄さに驚かされる

本質を一言で述べるならば、”パラボリックSARはトレンドをキャッチして加速しながら追尾するテクニカル指標”となります。

パラボリックSARの計算式をワイルダーの原書を元に説明するよ!

パラボリックSARの計算式をワイルダーの原書を元に説明するよ!

パラボリックSARの計算式をワイルダーの原書を元に説明するよ!の中で、ワイルダーの原書を元に複雑な計算式を紐解き、わかりやすく解説しました。

パラボリックだけで勝てる!伝説の”372手法”とは?

パラボリックだけで勝てる!伝説の「372手法」とは?

パラボリックだけで勝てる!伝説の”372手法”とは?です。長期足パラボリックSARへ、短期足パラボリックSARが同調するタイミングで仕掛けるトレンドフォロー型のストラテジーです。この手法を容易にするためにMTF(マルチタイムフレーム)のパラボリックSARインジケーターMTF_PSar.mq4を活用する方法も合わせて紹介しました。

パラボリックSARをMTF(マルチタイム)で表示させる”MTF_PSar.mq4”

パラボリックSARをMTF(マルチタイム)で表示させる”MTF_PSar.mq4”

パラボリックSARをMTF(マルチタイム)で表示させる”MTF_PSar.mq4”では伝説の”372手法”の再現で使った”MTF_PSar.mq4”の具体的な使い方などを解説しています。

パラボリックSARのパーフェクトオーダーと移動平均線のパーフェクトオーダーの違いについて解説するよ!

パラボリックSARのパーフェクトオーダーと移動平均線のパーフェクトオーダーの違い

パラボリックSARのパーフェクトオーダーと移動平均線のパーフェクトオーダーの違いについて解説するよ!では、価格の動きが速ければ速いほどSAR(ドット)と価格間の収束速度がスピードアップする特徴を踏まえたSARトレーリングストップ機能について解説しました。

パラボリックSARに200移動平均線(EMA)を引いてみろ、優位性が高まるぞ!

パラボリックSARに200移動平均線(EMA)を引いてみろ、優位性が高まるぞ!

パラボリックSARに200移動平均線(EMA)を引いてみろ、優位性が高まるぞ!では、200EMAをフィルタリングに使うストラテジーを解説しました。ソースはYou Tube動画です。非常に参考になるので必聴です。

移動平均線とパラボリックだけで”ドン勝ち”する方法

【FX手法】移動平均線とパラボリックだけで”ドン勝ち”する方法『Parabolic SAR & Moving Average Strategy』

移動平均線とパラボリックだけで”ドン勝ち”する方法は、移動平均線のパーフェクトオーダーにパラボリックSARを加えた海外の人気手法『Parabolic SAR & Moving Average Strategy』を解説しました。シンプルですがその優位性の高さは実証済みです。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる