FXのやり方は簡単

水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す
FXエントリーポイント勝率を意識した5選|FXプライスアクションの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|トレンドラインの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|FXプライスアクション

FXプライスアクションとは

FXプライスアクションのコマ足(十字線)

プライスアクションのコマ足(十字線)

FXプライスアクションの上ヒゲと下ヒゲ(ピンバー)

FXプライスアクションの上ヒゲと下ヒゲ(ピンバー)

FXプライスアクションの大陽線と大陰線

FXプライスアクションの大陽線と大陰線

FXプライスアクションの種類|はらみ足(はらみ線・インサイドバー)

FXプライスアクションの種類|はらみ足(はらみ線・インサイドバー)

FXプライスアクションの種類|つつみ足(包み足・アウトサイドバー)

FXプライスアクションの種類|つつみ足(包み足・アウトサイドバー)

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|FXプライスアクションの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|FXプライスアクションの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ダウ理論

ダウ理論とは

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ダウ理論の解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ダウ理論の解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ボックストレード

ボックストレードとは

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ボックストレードの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|ボックストレードの解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|水平線

水平線とは

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|水平線の解説

FXエントリーポイント勝率を意識した5選|水平線の解説

FXトレード 「長期足」(月足)からエントリーポイントを決めてみよう 「ユーロ/日本円」編

FXのお話

過去の記事で FXで損失を取り戻したやり方 その6「エントリーポイント」について書いたのだが今回はさらに具体的なエントリーポイントについて書いてみることにした「米ドル/日本円」の月足から水平線を引いてエントリ.

前の記事で「長期足」(月足)からエントリーポイントを決めてみよう 「米ドル/日本円」編を書いたのだが、今回は「英ポンド/日本円」の月足から水平線を引いてエントリーポイントを把握してみる 長期足(月足)に水平.

長期足(月足)に水平線を引いてみる

下記はTrading Viewから採った「ユーロ/日本円」の過去30年間ほどの月足のチャートの動きだ

チャートを見て、最高値(一番上の線)と最安値(一番下の線)にまずは水平線を引く

次に何度も反発している部分を見つけて水平線を引く

Trading Viewチャートより

きょうのひとこと

今日は 「ユーロ/日本円」 の過去の長期足(月足)のチャートを見て、水平線を引いてみた

自分の口座に入れたお金の範囲内もしくは2倍から多くても3倍の範囲内でしか取引しないと決め、そのルールを決して破らない」

そして投資はFXにこだわる必要はない

オススメのFX会社

FXをこれから始めようと思っている人にオススメのFX会社は、「GMOクリック証券FXネオ」、「みんなのFX」、「DMM FX」などがおすすめです。

GMOクリック証券FXネオ」 はFX取引高が第一位で大手のFX業者などで安心であること

上のデモトレードでも出てきた「みんなのFX」 の魅力は何と言っても1000通貨から取引ができること

マルチタイムフレーム分析ってなに?使いこなせれば勝率アップ!

左から1時間足、4時間足、日足のチャート

どの時間軸も上昇基調になっていますね。
4時間足では強い上昇トレンドが続いており、1時間足でも上昇基調になっています。
1時間足をメイン時間軸でトレードしているデイトレーダーならば、押し目買いをしたり成行買いをしたり・・・。
買いエントリーを検討できます。

<アドバイス>
環境認識では、現在の価格がトレンドの中にあるのか、トレンドの最終部分にあるのか、トレンドの始まりなのか、レンジなのか等に注目してみてください。
相場の環境認識で意識するのは「相場の大きな流れ」です。マルチタイムフレーム分析を活用し、相場全体の大きな流れを意識することで、エントリー方向を絞り込むことができます。
逆に、よく分からない相場だったり、全ての時間軸がバラバラの動きになっていたりするのであれば、エントリーを見送るという選択肢も検討しましょう。

マルチタイムフレーム分析で勝率をアップするには?

チャート:ユーロドル 日足

大きなチャートパターン分析をしてみると、 ヘッドアンドショルダー の形をしていますね。
そして、まさにネックラインをブレイクアウトするかどうかの瀬戸際になっています。

チャート:ユーロドル 1時間足

  • 日足ではヘッドアンドショルダーが形成
  • 日足のヘッドアンドショルダーのネックラインをブレイクアウト中
  • 1時間足の大きな節目となっている水平線をブレイクアウト中

より優位性が高く、勝率アップが期待できるエントリー方向は、 『売り(下落)』 であると予想できますね。

マルチタイムフレーム分析の目的

チャート:ポンドドル

  1. 1~15分をメイン時間軸にするスキャルピングトレーダー
  2. 30分や1時間をメイン時間軸にするデイトレーダー
  3. 4時間足で1~3日間のトレードをする短期スイングトレーダー
  4. 日足または週足をメイン時間軸にするスイングトレーダー

上位足になるほど機関投資家やヘッジファンドなど巨額の資金を運用するトレーダー集団がメイン時間軸にしています。
特に、 日足をメイン時間軸にしている場合が多く、マルチタイムフレーム分析では重要な時間軸 です。

マルチタイムフレーム分析と時間足の最適な組み合わせは?

チャート:ユーロドル

水平線を使ってエントリーポイントを探す
トレード種類メイン時間軸 組み合わせる時間軸
短期デイトレード 15分足 5分足、1時間足、日足
デイトレード 短期スイングトレード 1時間足 15分足、4時間足、日足
スイングトレード 4時間足 1時間足、日足、週足

デイトレードでマルチタイムフレーム分析を活用しよう

私の意見ですが、マルチタイムフレーム分析で全ての時間軸をチェックする必要はないと思います。

MT4でマルチタイムフレーム分析をやってみよう【実践編】

3つの時間軸を決めよう

  • 長期足:相場の環境認識をする
  • メイン時間軸:エントリーポイントを絞り込む
  • 下位足:エントリータイミングを見極める

長期足 は 日足 にするのがおすすめです。
日足のチャートパターンや水平線がどこにあるのか、現在の価格に近い抵抗帯/支持帯はどこか、に注目してみてください。

マルチタイムフレーム分析におすすめインジケータと設定

マルチタイムフレーム分析におすすめのインジケータと設定について解説します。
私のおすすめインジケータは 『移動平均線』と『RSI』、『平均足』 です。

チャート:ユーロドル

移動平均線(SMA)

大きな相場の流れをみるインジケータと言えば、移動平均線(SMA)ですね。
移動平均線にも様々な種類がありますが、 単純移動平均線 で十分です。

価格と移動平均線の位置関係まとめ
・価格>移動平均線⇒大きな流れは上昇
・移動平均線>価格⇒大きな流れは下降

時間軸位置関係傾き
1時間足 価格<SMA 緩やかな下落
4時間足 価格<SMA 下げ基調
日足 価格<SMA 横ばい

つまり、移動平均線でマルチタイムフレーム分析をすると、全体的には 下落 基調であるということが分かります。

時間軸 設定
1時間足 SMA=240 (1週間)
4時間足 SMA=120 (4週間)
日足 SMA=200 (日足の基本的な設定)

時間軸 RSIの設定 数値
1時間足 24 水平線を使ってエントリーポイントを探す (1日) 50を上回っている
4時間足 30 (3日) 50に近づいている
日足 14 (日足のデフォルト設定) 50を下回っている

平均足とマルチタイムフレーム分析は相性がいい

チャート:平均足

1時間足 陽線⇒陰線転換直後
4時間足 陰線⇒陽線
日足 陰線が継続

勝率の高いエントリーポイントを探す

  • へッドアンドショルダー
  • ダブルポトむ、ダブルトップ
  • 抵抗線と支持線

スマホでマルチタイムフレーム分析をする方法【応用編】

外出先でマルチタイムフレーム分析をするときにおすすめなのが、TradingViewというチャート分析ツールです。
マルチデバイスに対応しているので、スマホでもタブレットでも快適に利用できます。

TradingViewアプリがおすすめ

TradingViewアプリのメリット

  • PCとアプリを簡単に同期できる
  • スマホでもPCとほぼ同じ機能が利用できる
  • マルチデバイス対応なのでOSに関わらず、設定を共有できる
  • クラウド型プラットフォームなので、PCの電源OFFでもアラート設定できる

TradingViewアプリとPCを同期する方法

イメージ:アプリとPCで同じアカウントをログイン

スマホでのログイン方法

TradingViewのアラート機能を使ってチャンスをつかむ

  • 上位足で移動平均線と交差したら通知アラートが欲しい…
  • RSIが70を上回ったら通知が欲しい …
  • メイン時間軸以外でも動きがあったら、通知が欲しい …

アラートの設定手順

イメージ:アラートを設定

水平線を使ってエントリーポイントを探す

株式投資の専門書や入門書を読んだことがある人は『順張り』と『逆張り』という言葉を目にしたことがあると思います。
前回は順張りトレードに関してのメリットとデメリットについてお伝えしました。
今回は逆張りトレードのメリットとデメリットをお伝えします。

逆張りトレードとは

逆張りとは、『株価が向かっている方向(トレンド)とは逆の方向にポジションを取る』という投資スタイルです。上昇トレンドであれば『空売り』で、下落トレンドであれば『買い』で対応していきます。(当コラムでは基本的には『買い』でお伝えしますが、『空売り』はその逆だとお考えください)

  • 1000円だった株価が下落し続け500円になったので、安いと思って買う(700円くらいには戻るだろうという期待)
  • 800円に下がった株価が1000円に戻り、また800円近辺に下がったら1000円近辺まで戻す、このように規則的な株価の動きをしている銘柄を800円近辺で買う(いわゆるボックス相場)
  • 悪材料がでてストップ安(場合によっては何日も)になった株価の短期的な反発を狙う(買い方の投げ売りはすぐに終わり、元の値段に戻るだろうという期待)

逆張りトレードのエントリー手法

逆張りのメリット

・水平線を株価反転の目安にしやすい

・うまく安値付近で買えれば利益が大きくなる

・直近高値よりも安く買うので割安感を感じる

・短期投資(デイトレやスイング)に向いていると言われている

逆張りのデメリット

・水平線をブレイクすると損失が大きくなる(ロスカットが大切)

・ダマシがある(水平線近辺で反転した直後に、水平線をブレイクする)

・長期投資には向いていないと言われている(資金の大小によって考え方は異なる)

失敗の経験値を上げる

筆者の経験上、逆張りトレードで損失が大きくなる人は大多数が「ロスカットができない」人です。
さらに、買った後に株価が下がり、追加で買い増しをする「ナンピン買い」を多用する人も損失が大きくなる傾向にありました。
他にも、高値よりもだいぶ安くなったので「値ごろ感で買う人」、株価が下落途中で買ってしまい、反転することなく株価が下がり続ける「落ちてくるナイフを拾う人」など、様々な失敗を見てきました。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる