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FXのダウ理論とは

FXのダウ理論とは
三尊・逆三尊は上の画像ように形成されます。

FXのダウ理論とは

本業以外の副収入を増やしたい人に最適!
仕事が忙しい人でもこれならできる!
1日2回のチャートチェックで、手堅く利益を出すFX実戦テクニック

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●コロナショックでも証明されたダウ理論の信頼性・普遍性
チャートの動きはイベント(出来事)のすべてを織り込んでいます。リーマンショックやブレグジット、トランプ氏当選などの大きなイベントが相場を反転・一変させたのではなく、既にその前からトレンドができていたことは、チャートが示していました。これらのイベントはそのトレンドを大きく加速させたわけです。その時にチャートに従って素直にポジションをとっていたら、大きく稼ぐことができたのです。
2020年春には、新型コロナウイルスの感染拡大による「コロナショック」が起きました。ドル円は111円台後半から101円台前半まで一気に急騰しましたが、程なく元に戻りました。この大きな値動きの中でも、「ダウ理論」はその法則通りに機能したのです。

●チャートが正しく読めればFXで利益は出せる!
FX取引のキモは、才能や知識ではなく「チャートを正しく読む技術」です。本書で解説するローソク足、移動平均線、ダウ理論と言えば、長く使われている普遍的なテクニカルですが、これらを本当に正しく理解している人は、実は多くありません。
様々な相場情報に頼ったり、数あるテクニカルを次々と乗り換えるのではなく、余計なことを考えずに、チャートの形を覚え、反復練習でそれらの技術を磨くことで、経済や政治の知識がなくとも一定の利益が得られるのです。

●1日1回か2回のチャートチェックで手堅く勝てる!
この「チャート技術」を身に着ければ、四六時中マーケットに張り付かなくても、「1日1回か2回のチャートチェック」で着実に利益を出していくことができます。 ローソク足、ダウ理論、移動平均線を組み合わせたシンプルで実践的な使い方、高値、安値の更新と移り変わり、相場の転換点の見つけ方、ディナポリ・チャートを使った確率を高める法など、初心者の方にもわかるように具体的に解説しています。
これから本書とともに1年くらいの時間をかけて、テクニカルの技術を磨き、毎月5%、金額なら月10万円のリターンを狙える実戦力を鍛えていきましょう。

50代。専業投資家。
学生時代、何年も資格試験に挑戦するも失敗。就職しそこねて、生活のために事業を始める。同級生から出遅れたので、会社経営の合間に1989年から投資も開始。最初は金の積立や株式現物で、一部は現在も保有。十数年で事業を売却しその後は投資に専念。FX取引は2007年から開始し、収入の柱とする一方、株式や不動産などの投資で少しずつ資産形成。週の半分はテニスで加齢と闘う。
2009年ブログ虹色FXを開始。2010年月刊 FX攻略.com でFXコラムの連載開始。
2011年よりインヴァスト証券 総合情報サイトINVAST NAVIに為替予想を執筆。
2012年より西原宏一メルマガで、ディナポリ・チャートを使った相場分析を担当。
2016年 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト他、テレビ出演。
FXや投資関連書籍の企画やラジオNIKKEIの番組制作協力、FXセミナーの企画構成やレポートの執筆、 YENSPA! などへの寄稿や取材協力など幅広く活動。
著書に『誰でも学べば一生役立つ投資の基本技術』、『相場の壁とレンジで稼ぐFX』、『ずっと使えるFXチャート分析の基本』(自由国民社)、『臆病な人でも勝てるFX入門』(池田書店)、共著に『2021年版 FXの稼ぎ技228』(スタンダーズ)、他4冊、DVDに『ダウ理論で読み取る FXシンプルチャート分析』(パンローリング)などがある。

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ダウ理論で読み取る FXシンプルチャート分析 Wizard Seminar FXのダウ理論とは FXのダウ理論とは DVD Library

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<DVD> 著者: 田向宏行 この作品のアーティストの関連作をお届け!アーティストメール登録 書籍 出版社:パンローリング
発売日: 2020年2月

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【基礎編】ダウ理論をサクッと学ぶ。絶対に覚えておきたいテクニカル分析の基礎とは?

テクニカル分析の強化

今回のFXブログは、テクニカル分析の基礎「ダウ理論」についてのお話。

チャールズ・ダウのダウ理論

あくまでも基礎理論なのでついつい軽視されがちですが、ダウ理論は あらゆるテクニカル分析の基礎になる要素 です(´ー`)

この記事では、FX歴14年のORZ(おつ)の経験則も踏まえて 絶対に覚えておくべきダウ理論の基礎 を解説していきます!

そもそもダウ理論ってなんぞ?

  • 高値、安値が両方とも切り上げていくことで上昇トレンドとなる
  • 高値、安値が両方とも切り下げていくことで下降トレンドとなる
  • 高値、安値の切り上げ、切り下げが逆転することでトレンドの転換となる

このように、ダウ理論ではトレンド相場を定義する際に 高値・安値の切り上げ・切り下げ を特に重要視しています(・∀・)

ダウ理論の高値・安値切り上げの図

  1. 高値、安値が切り上がっている赤いライン部分が 上昇トレンド
  2. FXのダウ理論とは
  3. 四角で囲ってある部分で高値を切り上げられず、安値が切り下がっているので 転換
  4. そのあとの青いラインは高値、安値が切り下がっているので 下降トレンド

このように、トレンドを 「上昇」「転換」「下降」 という3つのフェーズに分けて考えます。
この辺りはFXの超基礎知識なので、すでにご存知の方も多いかもしれませんね(´ω`)

ダウ理論を知ると、トレンド相場が見えるようになる!

  1. 相場の値動きは全ての材料を織り込む
  2. 相場のトレンドには3つの波がある
  3. トレンドは3つの段階を形成する
  4. トレンドは複数の指標によって確認されるべき
  5. トレンドは出来高にでも確認されるべき
  6. トレンドは明確な転換シグナルまで継続する

1.相場の値動きは全ての材料を織り込む

ダウ理論の根底には 市場価格は全ての事象を織り込んでいる という考えがあります。

「なんのこっちゃ(´ー`)」という方に順を追って説明すると、まず「相場の値動き」というものは「通貨の価値」の変動であり、基本的には投資家たちの 買いたい ・ 売りたい という需要と供給のバランスで動いています。

USDJPY_1h_0726

【ドル円相場 1時間足】

つまりメチャクチャ簡単に言うと、 「チャートに全部反映されてるんだから過去〜現在のチャートを分析すれば今後の値動きを予測できるんじゃね(゚∀゚)FXのダウ理論とは ?」 ってことですね。

ちなみにこれは テクニカル分析の元となった理論 です^^

2.相場のトレンドには3つの波がある

  • 1年から数年続く「長期・メイントレンド」
  • 数週間から数ヶ月程度の「中期・二次トレンド」
  • 1時間から数週間の「短期・小トレンド」

トレンドの3つの波

このことから、相場には “小さい流れは大きな流れに引っ張られやすい” という特徴があります(・∀・)

そのためまず チャートには長期・中期・短期という3つの流れがある ということを理解し、トレードの際はそれらの関係性を意識することが非常に大切。

5分足

1時間足

このような負けをできるだけ回避するためには、 常に自分が短・中・長期のどの波に乗ってトレードしているのかを意識すること が大事(´ω`)

ちなみにこういった時間足の関係性を基により多角的に相場を分析する方法を 『MTF(マルチタイムフレーム)分析』 と言います(・∀・)

3.トレンドは3つの段階を形成する

さて、3つ目はサクッといきましょう(σ・∀・)σ
この3つ目の理論は トレンドの構成要素 って感じですね。

ダウさんはトレンドは FXのダウ理論とは 先行期・追従期・終焉期 という3つの段階があると説いています。

  • 先行期…上手い投資家が仕掛ける時期。後から見てトレンドの天井や大底になる部分。
  • 追従期…色々な投資家が先行期の流れに乗っかってくる時期。トレンド真っ最中の部分。
  • 終焉期…先行期で仕掛けた投資家が利食いする時期。トレンドの終わりの部分。

ダウ理論トレンドの構成要素

トレンドというのはその言葉通り 「ブーム(流行)」 のことなので、まずはイケてる人たちが先取りし、そのあと流行に敏感な人〜普通の人がどんどん追従して、みんながブームだ!ってなっている時にイケてる人たちはもう次のトレンドを追い始めてるって感じですね!

FXは利益の大きさを競う競技ではないし、ORZ的には しっかりと確立された流行(追従期)に乗って、終焉がくる前にササッと売り抜ける FXのダウ理論とは くらいがちょうど良いのかなと考えてますね。(実際にそうしてますし♪)

6.トレンドは明確な転換シグナルまで継続する

トレンドというのは、投資家の間で売り買いのブーム(流行)が消えない限り “続いていくもの” です。

ダウ理論の6

明確なトレンドでも上の画像のようにちょいちょい戻ってくる (赤丸の部分) ことはありますが、何せ 利益を引っ張りやすい (´ω`)

何かしらのキッカケで トレンド(ブーム) になっているわけなので、その要因が否定されたり、元々ブームに乗ってた投資家たちが決済するまで基本的にトレンドは続きます。

んじゃあその「転換のシグナル」はどこなのかというと、ダウさん的には先ほど1つ目の理論で説明した トレンドの定義 が崩れたところであると唱えています(・∀・)

  • 高値、安値が両方とも切り上げていくことで上昇トレンドとなる
  • 高値、安値が両方とも切り下げていくことで下降トレンドとなる
  • 高値、安値の切り上げ、切り下げが逆転することでトレンドの転換となる

【応用編】ダウ理論をベースにした実践的なデイトレード手法。手順を一から解説してみた。

テクニカル分析の強化

今回のFXブログは 「ダウ理論を応用したデイトレード手法」 について書いていきますぞ!


さて、このダウ理論はぶっちゃけFXでトレードしてる人なら “知っていて当たり前の知識” FXのダウ理論とは なんですが、ただ理論を知っているだけではなかなか実践トレードに活かすのは難しい。

そこでこの記事は、読んでいただいた方に “ダウ理論を実際のトレードで使えるようになってもらうこと” を目的としておりまする(´ー`)

ダウ理論のおさらい

偉大なダウさんが提唱したダウ理論は主に 相場の『トレンド』 について定義したもので、次の6つの理論から構成されています。

  1. 相場の値動きは全ての材料を織り込む
  2. 相場のトレンドには3つの波がある
  3. トレンドは3つの段階を形成する
  4. トレンドは複数の指標によって確認されるべき
  5. トレンドは出来高にでも確認されるべき
  6. トレンドは明確な転換シグナルまで継続する

  • 高値、安値が両方とも切り上げていくことで上昇トレンドとなる
  • 高値、安値が両方とも切り下げていくことで下降トレンドとなる
  • 高値、安値の切り上げ、切り下げが逆転することでトレンドの転換となる

相場は必ずしも教科書どおりに動くとは限りませんし、「明らかにトレンドなのにダウの定義が当てはまらんぞ!」って場面も出てくるので、下記のように俯瞰的に “流れ” を見ていくのがベターですね(・ω・)

高値・安値の切り上げ・切り下げ

ダウ理論を応用した実践的なデイトレード手法

ORZは主にダウ理論を トレンド相場での押し目買い・戻り売り手法 として使っています(・∀・)

ダウ理論のトレンドの定義として 高値 ・ 安値 の切り上げ・切り下げがありますが、この更新ポイントがレジサポラインとして機能することが多くなるので、ここをエントリーポイントとして見ています。

レジサポ転換

上の上昇トレンドの画像で言うと 「レジスタンスラインを上抜け(高値切り上げ)」→「戻ってきてサポートライン(ここでレジサポ転換)にぶつかったところを押し目としてエントリー」 って感じですね。

トレンド相場のレジサポライン

【ステップ1】チャートをテクニカル分析

まずは 「1.相場の値動きは全ての材料を織り込む」 という理論に基づいて、チャートをテクニカル的に分析していきます。

そもそも「相場の値動きは全ての材料を織り込む」っていうのは「価格変動に影響する出来事は全てチャートに反映されているよ」って意味なので、要は チャートを分析すればある程度の値動きは予測できる わけです(・∀・)

先ほどチラッと話したとおり、ダウ理論の定義って わりと大雑把にしかトレンドを判断できない んですよね(・д・)

そこでORZはどうしているかっていうと、 移動平均線(特に期間100) を基準にトレンドを判断しております。

MA100

  • 移動平均線が上向き且つローソク足が移動平均線より上にある場合→ 相場は上昇傾向
  • 移動平均線が下向き且つローソク足が移動平均線より下にある場合→ 相場は下落傾向

【ステップ2】マルチタイムフレーム分析

ステップ1でトレンド相場が判断できたら、お次は 「2.相場のトレンドには3つの波がある」 という理論に基づき、自分がどの波に乗っかりトレードするのか?を把握し、他の波の状態も分析していきます。

どういうことかっていうと、まずダウ理論ではトレンドに 『短・中・長期の3つの波が存在する』 と説かれており、ORZはこの3つの波を以下のように分類しております(・ω・)

  • 長期:日足/週足
  • 中期:1時間足/4時間足
  • 短期:1分足/5分足/15分足/30分足

豪ドルドル1時間足

【1時間足】

過去にMA50( 青 )が戻り目(=抵抗)として意識されており、ちょうど現在価格がそのMA50に近づいてきてますよね?

この場合、またMA50が戻り目となって反発からの下落に期待できるため、 「このMA50辺りで戻り売りを仕掛けたい」 というのが主なエントリー戦略になります(・∀・)

豪ドルドル日足

【日足】

大きな波の長期足では「 大きな相場の流れ 」や「 予測方向に進行を妨げる抵抗はないか? 」などを確認することで…

“大きな相場の流れに逆らっていないか” と “エントリー後に跳ね返されてしまうようなリスク” がわかります(´∀`)

豪ドルドルエントリー前

【5分足】

一方小さな波の短期足では「 チャートパターンなどによる反転の動き 」や「 予測方向に勢いが出たこと 」を確認することで…

こういった複数の時間足を用いて相場を分析する方法を 『マルチタイムフレーム分析』 と呼びますが、FXでは必要不可欠なスキルなのでこの機会にぜひマスターしておきましょう♪

どの時間足を軸にトレードしようと、最終的に大事なのは 「自分がどの波に乗っているのか?」 を把握すること。

【ステップ3】トレードのシナリオを描く

ここまで分析できたら、あとはトレードのエントリーから決済までをデザインしていくだけ(・∀・)
このブログでもちょいちょい出てくる 「シナリオを描く」 ってやつですね♪

狙いは1時間足のMA50反発による戻り売り(ショートエントリー)なので、決済ポイントを決めるには 「ここからどこまで落ちそうなのか?」 を分析する必要があります。

ダウ理論にも 「6.トレンドは明確な転換シグナルまで継続する」 という理論があるように、この5分足上昇トレンドがきちんと下方向に転換したことを確認してからエントリーしたほうが安全ってもんでしょう(・∀・)

切り上げ

ダウの 「高値、安値の切り上げ、切り下げが逆転することでトレンドの転換となる」 という定義を元に、トレンドが高値安値を切り上げなくなった段階で利確しちゃうって戦法ですね(・∀・)FXのダウ理論とは

ダウ理論を応用した手法まとめ!

さてさて、こんな感じでダウ理論を元にチャートをテクニカル分析→エントリーポイント選定→エントリーのタイミング〜決済までのトータルデザイン(シナリオ)を考えることが、 ORZ的なダウ理論を応用したデイトレード手法 です(`・ω・´)FXのダウ理論とは ゞ

ダウ理論はテクニカル分析をする際、必ず根底にあるものです。
この理論が基となっているFX手法もメチャクチャ多いハズ。 たぶん、きっと。

まさに 『テクニカル分析の始祖』 FXのダウ理論とは と言っても過言じゃあないですね(´ω`)

ダウ

ちなみに今回はチャート分析からシナリオ建てまでザックリと解説しましたが、 『時間足の概念』 や 『相場環境認識』 についてしっかりと理解すれば、誰でも自力でトレードのシナリオを建てることができるようになります。

当ブログで開催している【真・ORZのFX道場】では、そういった “自力でFXで稼いでいくためのスキル習得” を目的としてたくさんの道場生さんが日々学習・トレードに励んでいます。

FXのトレンド転換を見極める!ダウ理論・MAを使って徹底解説

上昇トレンドは 価格が上がり続けている値動き のことです。

画像のように高値を更新しながら、安値を切り上げている状況ですね。

  • 移動平均線が上向きである
  • 安値を結んだトレンドラインが上向きに引ける

2.下降トレンド

下降トレンドは 価格が切り下がっている値動き のことです。

画像のように安値を更新しながら、高値も切り下げている状況ですね。

  • 移動平均線が下向きである
  • 高値を結んだトレンドラインが下向きに引ける

レンジは一定の値幅内で値動きが繰り返され、 水平線や斜め線などの反発を狙ってエントリーができます

しかしレンジでのエントリーは値動きが読みづらく、ダマシも多いため初心者にはオススメしません。

  • 移動平均線が横ばいである、または短期と長期の線が同じ方向に向いていない
  • 高値も安値も更新していない状況

FXで起こるトレンド転換のパターン2つ

トレンド転換は、 反対のトレンドに転換する場合とレンジに転換する2つのパターン があります。

1.反対のトレンドに転換するパターン

上昇トレンドが下降トレンドなど、 逆方向のトレンドが出るパターン ですね。

このパターンを見極めてエントリーした場合、リスクリワードの良いトレードを行えます

2.トレンドからレンジに変わるパターン

形成されていたトレンドがレンジになってしまうパターン ですね。

値幅の小さいレンジでは利益を得るのが難しいので、エントリーがしにくいんです。

FXにおけるトレンド転換の判断方法3つ

トレンド転換の判断方法 を3つ紹介します!

自分が使いやすいと思う方法で判断しましょう

  1. MA(移動平均線)で判断する方法
  2. トレンドラインで判断する方法
  3. チャートパターンで判断する方法

1.MA(移動平均線)で判断する

画像のように 反発して、支えになっていたMAをブレイクしたら トレンド転換として判断するんですね!

ブレイクしたMAはレジサポ転換して機能しやすいので、画像のような反発を狙ってエントリーできますよ!

2.トレンドラインで判断する

画像のように いままで意識されていたトレンドラインをブレイクする ことで、トレンド転換を判断する方法です。

上昇トレンドのときは安値、下降トレンドは高値を結んでトレンドラインを引きます。

3.チャートパターンで判断する

この方法は「ダブルトップ」などの トレンド転換の代表的なチャートパターンで判断する方法 です。

過去にも以下のような代表的なチャートパターンが出ているので、多くのトレーダーに意識されます。

  1. ダブルボトム・ダブルトップ
  2. 三尊・逆三尊

1.ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップ・ダブルボトムは上の画像のようになります。

このチャートパターンで重要なのは、 ネックラインを抜けるかどうか です。

このネックラインを抜けない場合、このチャートパターンは完成せずトレンド続行の可能性が高まるからです。

2.三尊・逆三尊

三尊・逆三尊は上の画像ように形成されます。

このチャートパターンは 最高値を付けたあとの安値が、前回安値付近まで落ちる ことで意識されはじめます。

三尊・逆三尊もネックラインを抜けるかどうかが重要です。

ダウ理論でトレンド継続・転換を見極める3ステップ

トレンド転換なのか継続なのか判断するのに ダウ理論を使いましょう!

ダウ理論を意識することで、トレンド転換のダマシを避けられるんですね。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する
  1. ダウ理論上のトレンド把握する
  2. 最高値(安値)をつけた押し安値・戻し高値を把握する
  3. 前回安値(高値)を割るかどうかをみる

1.ダウ理論上のトレンド把握する

まずは ダウ理論上のトレンドを把握 しましょう!

自分がみている相場がどの場面にあるのか判断します。

2.最高値(安値)をつけた押し安値・戻し高値を把握する

最高値・最安値をつけた押し安値と戻り高値 を把握します。

押し安値・戻り高値の把握ができないと、相場の方向感が掴めなくなるからです。

ダブルトップがあってトレンド転換にも見えるし、すぐにダブルボトムをつけてトレンド転換しているように見えますよね。

しかし、最高値をつけた押し安値の位置を把握すれば、これが上昇トレンドの途中であることがわかるんですよ!

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