テクニカル分析

海外FX初心者におすすめの通貨とは

海外FX初心者におすすめの通貨とは
気になる取引時間(注文受付時間)は、 日本時間の月曜午前7時~土曜午前6時50分まで。
米国がサマータイムを適用している際は、月曜午前7時~土曜午前5:50までとなります。
海外FX初心者におすすめの通貨とは
平日は取引できない時間帯がほとんどありませんので、さまざまな時間帯で活用できるFX業者と言えるでしょう。

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FXの歴史は1990年代中頃に世界初のFX取引がアメリカから開始されましたが、当時のFXは店頭売買が中心のものでFX市場はとても小さいものでした。
1998年の外為法改正により日本でもFX取引が行われるようになりました。 日本最初のFXは現在のひまわり証券でもあるダイワフテーチャーズにより立ち上げられたのですが、1998年といえばまだインターネット黎明期。FXが普及するその土壌すらできていなかったのです。

2000年に入り個人がパソコンを持つようになってくると、投資情報誌やテレビCMなどでも頻繁に見かけるようになりFXの知名度は高くなってきます。 FXの短期間で利益が得やすい特性が人々の興味をそそり、FX業界への参入者が急増したのがこの時期にあたります。

しかしこの人気にあやかり悪徳なFX業者がぞくぞくと参入していき、顧客資産の流用へと発展するケースも露見されるようになりました。金融庁もこの事態を重く見て、 2005年の金融先物取引法の改正により、全てのFX業者に事業者登録の義務付け を行い、金融庁の許可がない業者は取引停止に追い込まれました。さらに 2009年4月、FX業者の倒産により損失の恐れがあっても預貯金が返還される「信託保全」が義務化 となり、さらにFXの安全性が保たれるようになりました。

そこでさらに金融庁は2010年に、国内FX業者のレバレッジを最大50倍に規制、 2011年には最大レバレッジを25倍に再度規制した ことで、ギャンブル性のイメージは一気になくなりました。このような結果を経て現在は、 低いレバレッジの国内FX業者を利用せずにレバレッジの高い海外FX業者を利用する傾向にあります。 平均して400~500倍、中には3,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者も数多くあることから、FXデビューは海外FXからという人も増えています。

日本のFX人口

正式なデータが発表されているわけではないのであくまで推測となりますが、一説によると 日本の国内FX口座数はおよそ700~800万口座であるとされ、実際にトレードしているのは1割程度に相当する70万人くらい と言われています。海外FX人口とまでなるとさらに増えることが予測されます。

日本のFX投資家属性

FX個人投資家の性別および年代

男女比率は男性が76.3%、女性が3.7%と圧倒的に男性が多い のがわかります。また、 年代別で言うと30~40代の若い層が多くなっています。 この背景にはインターネットやスマートフォンでFXトレードができる現代の特徴が大きく反映されていると言えるのではないでしょうか。
また、この年代は家の購入や子育て、親の介護などなにかとお金がかかる時期。今より収入を増やしたいという願望が、投資活動への興味・関心へと向かわせていることが想像できます。

また取引継続年数ですが 「5年以上」続けている人が全体の45%、「1~3年未満」という人は21%、「3~5年未満」が15% となっており、継続度が高い投資として利用者には親しまれていることが伺えます。

FX個人投資家の世帯年収

世帯年収で見比べてみると、 401万円~700万円未満が最もFXトレードに関心がある層 だといえます。今の給料で投資に回せるお金はあるものの、もっと豊かな生活を送りたい、不労所得を増やしたい、というニーズにFX投資が合致していることがうかがえる調査結果ともいえます。

FX個人投資家の利益(損失)額

年間所得がプラスになった投資家は全体の6割 となっており、最も多かったのは利益額20万円未満の投資家、その一方でマイナスとなった投資家で一番多かったのは損失額20万円未満という結果が出ています。 月に20万円以上の利益を出している人も25% 近くおり、この結果から言えることとして、FXは月にして1~2万円の利益を出すものとしてはかなり勝率が高い投資であるということが伺えます。社会的にも「ハイリスクハイリターン」のイメージが高いFXですが、 実は非常に安定的な投資であることがデータの裏付けによって見えてきます。

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