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特徴や攻略法を徹底解説

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先生のご紹介

慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科を2010年首席で卒業。卒業後は、グリー株式会社にて、プラットフォーム開発に関連する複数の部門でマネジャーを兼務。世界最大級の統計アルゴリズムコンテスト RSCTC 2010DiscoveryChallengeにて世界3位。日本最大級を誇る約4億のオーディエンスデータを用いて、企業のDMP構築やデータ活用マーケティングを支援。同社のDMP導入企業は、470社を超える。データを活用したマーケティングについて「MarkeZine」や「販促会議」などにて執筆。共著として『アドテクノロジープロフェッショナル養成読本 ~デジタルマーケティング時代の広告効果を最適化!』を技術評論社より出版。

DMPの基礎と実践

簗島先生:まずはDMPの基礎についてお話します。

大きく分けると上の画像のとおり、左側に「外部データ」などがあり中央上には「自社データ」、その下にデータを溜めておく「DMP」、右側はデータを使うためのマーケティングツールで「広告配信」などがあります。

DMPの中に何が入っているのか左側のほうからお話させていただくと、そもそもDMPはスマートフォンやPCのブラウザの情報をベースにしたツールで、そのツールに対して左側の「外部データ」は我々がネットワークしているメディアやアンケートデータを紐づけしています。

たとえば、最近保険や旅行に関するウェブサイトを見ていたとすると、「この人は保険や旅行に興味があるんだな」と把握し、そこにアンケートデータを掛け合わして年齢や性別などを紐づけます。

ほかには、我々はあまり持っていませんが、「この人は何を買ったのか?」という「購買データ」のPOSデータや、「その他データ」としてオフラインや郵便番号データなどのような位置情報をブラウザデータに紐づけて、その属性のなかから「保険に興味のある20代の男性」を抽出するといったことができます。

さらに抽出したデータを使ってターゲットを明確にし、ターゲットに対する施策を打つことができたり、そのデータに自社が持っているCRMやアクセスデータなどを掛け合わせて広告配信をしたり、ウェブサイトを改善したりできます。ほかにも、アンケートやMA/CRMとの連携も増えていて、eメール/DMの施策に対してデータを使用しているんです。“データのハブ”みたいなことをやっているのがDMPになります。

DMPにはたくさんのデータが入っていることと、そのデータを活用する先がいっぱい繋がっているため、“特徴や攻略法を徹底解説 データ活用のための箱”と思っていただけるとよいかなと思います。

受講生代表:こうしたものを見ると本当にいろんなデータソースがあるんですね。

簗島先生:割とウェブに繋がっているデータであれば、DMPに登録されるデータ、搭載できるデータなので、データソースはいっぱいありますね。

受講生代表:具体的にはどういったデータが紐づけられているんでしょうか?

簗島先生:さきほどの内容の詳細についてお話させていただくと、もっとイメージがつきやすいと思います。

たとえば属性データのアンケートデータは、年齢、性別、年収、子どもの有無、未既婚といったような情報を紐づけていたり、それ以外にも我々のブラウザの情報に対して「このブラウザの人はどういったウェブサイトをよく見ているのか、何に興味を持っているのか?」を類推する元のデータが入っています。

ほかにもアクセス元のデータから「この人はどういったエリアからアクセスしているのか?」や企業IPから「どういった企業からアクセスしているのか?」といった情報を紐づけているんです。さらに、機種や端末、解像度、通信環境、クローラーのようなBOTのデータが紐づいていて、さまざまなデータを一元管理することで、それを使ってマーケティングができる環境を提供しています。

受講生代表:なるほど。たしかに最近スマートフォンで何かを検索しているときに、現在地の近くにあるスーパーで売られている安い商品がパッと表示されるんですね。なんでだろう? と思っていたんですが、さきほどのような感じで私のところに出てきているんですね。

簗島先生:そうですね。若干怖いものを扱っている感じにはなるんですけど、やっぱりこういったさまざまなデータをベースにして、お客様に対して情報を伝えていくことは、怖いというよりも適切なものが自分のもとに届くと思っていただけるのがいいかなと思います。

DMPは運用型広告やネットリサーチなどに利用されている

簗島先生:DMPに登録されているデータ単体だと、「自分がターゲットにしたい人はこういった人達ですよ」というところまでしかわからないんですけど、ターゲットの人達に対して何らかのアクションを起こさないとお客さんになってくれません。

さきほどの話に出てきたようなバナー広告やインターネット広告を通じて、自分たちが狙いたい人達に対して情報を伝える必要があり、データ単体ではあまり価値がでません。

そこで上のスライドのようなデータを活用することに繋がるのですが、データ活用の代表的なところでいうと、6個くらいあるかなと思っています。

たとえばいちばん代表的なところは、「運用型広告への活用」です。我々のデータを使って自分の狙いたい人達にバナー広告を届けます。あるいは「ネットリサーチの活用」や「LPOツールへの活用」、「MAツール/CRMへの活用」をして自分の顧客の顧客体験をよくするといった使い方もありますね。

それ以外にもさきほどのPOSデータを使っているケースによくあるんですが、「データ分析への活用」や自分でターゲティングをする作業が必要なものであれば、DMPのデータを使って何らかのツールに連携させていただくというのが一般的なよく使う方法です。

マーケティングプロセスにおけるDMPの立ち位置は?

簗島先生:さきほどのデータの活用先とは異なりますが、マーケティングプロセスにおけるDMPの立ち位置として、“だれに”を明確にして適切な人にメッセージを届けるための役割として、下のスライドに5W1Hを記載しております。

さきほども少しお話をさせていただいたところで、データって単体ではそんなに価値がないのですが、「だれに」をファーカスするためにデータを使っていただいて、それ以外の「いつ」「どこで」はメディアやデバイス、企画、プランニングに使い、「なにを」はメッセージングやクリエイティブに使って、「どう」はどういった方法でメッセージを伝えるかというように、マーケティングプロセスの「だれに」のところを担っているのが実際のDMPの立ち位置です。

DMPは単体では活用できないけれども、マーケティングプロセスの途中にあったり、いろんなツールと掛け合わせることで価値が出たりすると、イメージを持っていただけるとよいかなと思います。

受講生代表:いろんなツールを掛け合わせることで価値が出てくるという話をしていただきました。これよりはDMPでできること・できないことについてご紹介いただきましょう。

データがやるべき仕事と人がやるべき仕事を切り分ける

簗島先生:お客様はよくDMPを魔法の箱と思われるケースが多く、データがあればいままでできなかったことができるんじゃないかと、結構クリエイティビティの高い要求をされることがあります。でも、DMPはそんなにクリエイティビティの高いことができるわけではありません。

どちらかといえば、クリエイティビティの高い仕事は、人がやったほうが効率的です。「いままで誰もやっていなかったことをデータでやりましょう」とか、「何らかの新しい発見をデータを使ってやりましょう」とかは意外とうまくいくことはないですね。

DMPというかデータができること・できないことを理解していただくことがDMPで何ができるかを理解する上でわかりやすいかと思います。

DMPというかデータが得意なところでは…。

・機械的に一定のルールのもと作業を行う

単純作業をルールに基づいて行うのはすごく得意です。

・毎日同じ作業を実施する

定期的に同じ行動をとることもデータの得意分野になります。

・一定の対象から優先順位を無機質につけて作業を行う

たとえば「こっちのほうが数字が大きいからこっちを選びましょう」といったように無機質な選択も比較的得意です。

一方で苦手なところでは、「いままで狙えていなかった新しいターゲットを狙いたい」「だれもやったことがないマーケティングプランを創造する」は非常に苦手です。

実際のところ、イメージとしてデータとかAIとかの話に出てくるんですが、得意なのは将棋や囲碁で、よく「プロに勝ちました、すごいですね」と話が出てきます。とはいえ将棋ができるからといって、すごくクリエイティブなこともできるというわけではありません。ただ単に将棋などが得意だったから人より強いだけで、クリエイティブ作成やプランニングは苦手です。

データは過去にやったことの中から見つけ出してくるだけのことをやっているので、やっぱりやったことのないことをデータの中から見つけるのは苦手ですね。クリエイティブ作成やプランニングは人がやったほうがよいです。

よく「自分はクリエイティブ作成やプランニングは得意だけど、データは苦手で…」という相談を受けることがあるんですが、クリエイティブやプランニングが得意な人ほどデータを使ったほうが苦手なことをやらずに済むので、よいのではないかなと思います。

さきほどの話でも出てきましたが、DMPをうまく活用するためには、データがやるべき仕事と人がやるべき仕事をちゃんと切り分けることが重要です。

何かやりたい企画や施策があったときに人がやるべきことは、たとえば以下の項目を挙げられます。

・ターゲティング、商品のテーマ、グランドデザインを作成する

・ターゲットに対して伝えたいメッセージを考える

・ターゲットに対して心地のいいサイト動線を作成する

・いままでのやり方を抜本的に変える

企画や施策をやるなかで同時に何かしらの比較をやるなら、以下のような項目はDMPが向いています。

・一定のルールでターゲットのフラグをつける

・一定のルールでターゲットから取り除く

・特定の条件を持った人に何かを見せる

・特定のルールでリアルタイムに条件を変更する

こういったように人がやるべきこととDMPがやるべきことを切り分けることで活用してください。

Q&A!みんな気になる、あの疑問に先生が回答

ここでは、授業を受けた方の質問とそれに対する回答を紹介していくよ!

受講生代表:DMPによって通販の世界も変わるんでしょうか?

簗島先生:通販やダイレクトマーケティングの領域も僕らのデータやDMPのデータを使うことが増えていて、今後も広がったらいいな、広げられたらいいなという思いはあります。

受講生代表:DMPのこれからについて教えてください。5年後10年後にどうなっていると思いますか?

簗島先生:DMPをマス広告などに使う方法は今後も残っているのではないかと思います。データを使って個人に近づけているのはすごく価値があり、いままで一対一でできなかったマーケティングをデータを使うことによってどんどん一対一に近づけていけることは、これから5年後10年後にも残っていくのではないでしょうか。

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Facebookの自動広告を徹底解説!特徴から出稿方法、アプリ自動広告まで「自動広告」の疑問を網羅

Facebookの自動広告を徹底解説!特徴から出稿方法、アプリ自動広告まで「自動広告」の疑問を網羅

WEB広告運用 / 管理ノウハウ

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おさらい!Facebook広告の基礎知識

Facebook広告とは?

Facebook広告とは

押さえておきたい!Facebook広告の3つの特徴

Facebook利用者層の特徴

SNSといえば若年層ユーザーが多いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかしFacebookは比較的中高年層ユーザーが多いのが特徴です。

Facebook広告の配信面の特徴

Facebook広告には「フィード」「右側広告枠」「ストーリーズ」という3つの主な配信面があります。 ユーザー投稿に馴染む形でフィードへ配信したり、顕在層へ向けて右側広告枠を利用したりと、広告の運用目的やターゲットに合わせて配信面を使い分けます。

Facebook広告の掲載費用面での特徴

Facebook広告は、広告主の予算に合わせて自由に配信できるため、少額予算であっても問題なく運用できます 。課金方式は「クリック課金」「インプレッション課金」の2種類で、クリック課金は100~200円、インプレッション課金は 100~500円程度が単価の相場になっています。

Facebook広告が効果を発揮するシーン

Facebook広告は、ビジネスパーソン(中高年層の男性)向けの訴求や、BtoB商材の広告で効果を発揮します。 Facebookの主なユーザー層に適した商材なら、精度の高いターゲティングによって、顕在層へ的確にリーチできるためです。

【2021年版】Facebook広告のやり方入門ガイド!種類、費用などの基礎からFacebook広告の出稿手順、審査、効果的な運用方法までわかりやすく解説

Facebook広告を自動で最適化する「自動広告」を詳しく解説

Facebookの「自動広告」とは?

Facebookの「自動広告」とは?

Facebookの自動広告とは、広告のバージョンやオーディエンス、予算の調整などが自動で最適化される広告です。 通常のFacebook広告は、広告主が広告の種類やターゲットとするオーディエンスを設定して、広告予算も調整しながら運用します。

参考:「1回限定広告」との違い

自動広告との違いは、「広告の掲載終了日」をあらかじめ設定して配信する点です。

参考:「自動配置」との違い

自動配置はあくまで広告の「配置」を自動化するものであり、自動広告とは異なるものです。

Facebookの自動広告でできる4つのこと

  1. 複数の広告バージョンの作成
  2. カスタマイズされたオーディエンスの提案
  3. 結果につながる予算の推奨
  4. 広告に関する適切なタイミングでのお知らせ

1.複数の広告バージョンの作成

自動広告を運用し続けると、運用データをもとにパフォーマンスの高い広告のバージョンが自動で表示されるので、効果の高いクリエイティブを簡単に制作できます。

2.カスタマイズされたオーディエンスの提案

Facebook広告のオーディエンスについても、自動広告では提案を受けられます。 自社のビジネスに最適なオーディエンスなどが複数提案されますので、その中からターゲットに設定したいオーディエンスを選択して、広告のパフォーマンス向上を目指せます。

3.結果につながる予算の推奨

自動広告では、予算も推奨されます。ここでの予算は、広告の目的を達成するために最適とFacebookが判断した予算です。 自ら予算を設定することも可能で、この場合は設定した予算によってどのような結果が得られるか、シミュレーションを確認できます。

4.広告に関する適切なタイミングでのお知らせ

自動広告を利用していると、Facebookから広告に関するお知らせが届きます。主に広告のパフォーマンスを改善するための提案内容です。 Facebook広告で同じ画像クリエイティブを使い続けると摩耗してしまうため、クリエイティブの更新の提案などが通知されます。

Facebook自動広告のプランの種類と選び方

Facebook自動広告のプランとは?

Facebookの自動広告のプランとは、自動広告によって目指す目標・目的のことを指しています。 自動広告を使ってどんな目標を達成したいか、その内容に適切なプランを選択します。

Facebook自動広告のプランの種類まとめ

特徴や攻略法を徹底解説
自動広告プラン パフォーマンスを評価する指標 こんな人にオススメ
近隣エリアに連絡先情報を宣伝するまたは近隣エリアに住所を宣伝する リーチした人数 ・店舗による商品販売やサービス提供を行っている方
問い合わせを増やす メッセージスレッド開始 ・商品購入に至っていない見込み客へアプローチしたい方
リードを獲得するリード(フォーム) ・商品価格高い、購入検討期間が長いなどの理由でまずはリード獲得を目指したい方
ウェブサイトへのショッピング利用者のアクセスを増やす、またはウェブサイトへのアクセスを増やす リンククリック ・自社で運営するECサイトなどのアクセス数を増やしたい方
ウェブサイトでの購入を増やす 購入 ・自社サイトのコンバージョンを増やしたい方
ウェブサイトでのリードを増やす リード ・自社サイトにおけるリード獲得を目指したい方

Facebookの自動広告を使うときの注意点

  1. ピクセルをインストールしておく
  2. 完全に放置できるものではない
  3. クリエイティブは制作しなければならない

注意点1:Facebookピクセルをインストールしておく

Facebookの自動広告を利用する際は、事前にピクセルのインストールを完了させておくことをおすすめします。 「ウェブサイトでの購入を増やす」「ウェブサイトでのリードを増やす」の2つのプランでは、指標を確認するためにピクセルが必須だからです。

【2022年版】Instagram完全攻略マニュアル!基礎知識から運用のポイント、活用事例までまとめ


日本国内でもユーザー数が3,300万人を越えたInstagram(インスタグラム)。企業のマーケティングツールとしても盛んに活用されています。

今回の記事では、企業としてInstagramを活用していきたいマーケティング担当者の方がまず知っておきたい基礎知識やInstagramの特徴について重点的にお話しします。

※編集部注
2022年3月:
最新情報をもとに加筆修正しました。
2021年6月
:最新情報をもとに加筆修正しました。
2019年11月:最新情報をもとに加筆修正しました。
2018年9月:最新情報をもとに加筆修正しました。

そもそもInstagramとは?

Instagramとは、一言で言うと写真・動画など視覚で楽しめるコンテンツが軸になったSNSです。さまざまなフィルターをかけて写真をおしゃれに編集でき、その写真を通してほかのユーザーとつながれます。

1. 若い女性がメインユーザーだったが、利用者は広がっている

2. ビジュアルがメインである

3.拡散性が低い

4.検索はハッシュタグで

Instagram独自のハッシュタグ文化を理解する

ハッシュタグとは 特徴や攻略法を徹底解説

なぜハッシュタグを活用すべきなのか

Instagram独自のハッシュタグ文化

①投稿する画像や動画と関連性の高いハッシュタグを選んでつける

②文章をハッシュタグで書く

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③ハッシュタグでつながる

Instagramの国内ユーザーの中でよく使われるハッシュタグの中には「#○○な人と繋がりたい」(例:#おしゃれさんと繋がりたい #ネイル好きな人と繋がりたい)「#○○部」(例:#ラーメン部 #ダイエット部)など、属性や趣味が合う人を見つけるハッシュタグがあります。

Instagramで人気のハッシュタグ

Top 特徴や攻略法を徹底解説 HashTags on Instagramより

企業のInstagram活用6つのポイント

  1. 企業アカウントなら必ず設定したい!Instagramのビジネスプロフィール
  2. Instagramのアルゴリズムやコンテンツの届き方を押さえた運用の全体像を理解する
  3. フォローを取りこぼさないために、魅力的なプロフィールページへと作り込む
  4. インサイトを使って基本的なPDCAサイクルを回す
  5. 消える投稿「Instagramストーリーズ」や「ライブ配信」の活用
  6. 小売/ECならショップ機能の導入も積極的に検討を

1. 企業アカウントなら必ず設定したい!Instagramのビジネスプロフィール

Instagramのプロアカウント(ビジネスアカウント/ビジネスプロフィール)とは

プロアカウントに切り替えると使える7つの機能+1

①ビジネスプロフィール
②Instagramインサイト
③投稿の宣伝
④アクセス許可リンク
⑤カテゴリラベル表示
⑥補助受信箱
⑦メッセージツール

①ビジネスプロフィール

▼例:ショップディズニー
「メッセージ」「メール」をタップするとそれぞれ問い合わせ画面が開きます。

▼例:JSパンケーキカフェ
「料理を注文」をクリックすると、Uber Eatsにリンクするようになっています。

②Instagramインサイト
③投稿の宣伝
特定の条件を満たすと使える「ショップ機能」

@zozotown_official

  1. Instagramのアカウントをビジネスアカウントにすること
  2. InstagramとFacebookのポリシーに則っていること
  3. 該当ビジネスとドメインに紐付いていること
  4. 所在地がショップ機能を利用できる国であること
  5. ビジネスアカウントの信頼性を示すこと(十分なフォロワー数を維持しているか求められる場合もあり)
  6. 商品情報に正確な価格と在庫情報を表示し、Webサイト、Facebook、Instagramから簡単にアクセスできること

2. Instagramのアルゴリズムやコンテンツの届き方を押さえた運用の全体像を理解する

エンゲージメント率が重要!Instagramアルゴリズムについて

▼Instagramのランク付けのフロー(緑がアルゴリズムに良い影響を与える)

・すべての投稿がすべてのフォロワーに表示されるわけではない
最初はフォロワー内の一部のユーザーグループに表示され、エンゲージメントが測定されます。その後、誰に届くかが決まる流れになっています。

・時間や手間がかかるエンゲージメントの方がより評価が高くなる
エンゲージメントは投稿の高評価のシグナルになりますが、より時間や手間がかかるエンゲージメントの方が高く評価されます。具体的には「DMでのシェア>コメント>いいね」の順に高評価を獲得できます。
さらに、投稿に対してユーザーが時間を使っているという観点から、「保存」なども高評価のシグナルになるでしょう。

・アカウント同士の関係性や類似性の高さも重要
Instagramは独自開発した検索エンジンにより、アカウント同士の類似度をすぐに計算できる工夫をしています。特に発見タブでは、ユーザーの閲覧履歴などを基に興味関心が近いアカウントの投稿を表示します。そのため、アカウント同士の類似性の高さが重要になっています。

・定期的に投稿している
つねに一定以上、新鮮なコンテンツがあることが高評価につながります

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