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ETFと投資信託どっちを選ぶべき

ETFと投資信託どっちを選ぶべき
※純資産総額とは、ファンドが運用している株式や債券などの時価評価額の総額に、その他の収入(利息や配当金など)を加え、そこから運用費用などを差し引いた金額のことを指します。

ETFと投資信託どっちを選ぶべき

SBI証券の2つの手数料プラン概要

SBI証券の株式取引の手数料プランには、 「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類 があります。

2. SBI証券の「スタンダードプラン」は1注文の約定代金で手数料が決まる

SBI証券の「スタンダードプラン」は1注文の約定代金で手数料が決まる

「スタンダードプラン」は、 1注文の約定代金に対して手数料がかかるプラン です。

■「約定(やくじょう)」とは

2.1. スタンダードプランの手数料一覧

ETFと投資信託どっちを選ぶべき
1注文の約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

2.2. スタンダードプランの手数料を事例で解説

このように、 スタンダードプランの場合は「1回の約定代金」を意識することが取引コストを安くするポイントになります。

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3. SBI証券の「アクティブプラン」は1日の約定代金の合計で手数料が決まる

SBI証券の「アクティブプラン」は1日の約定代金の合計で手数料が決まる

一方、「アクティブプラン」は、 ETFと投資信託どっちを選ぶべき 1日の約定代金の合計に対して手数料がかかるプラン です。

3.1. アクティブプランの手数料一覧

ETFと投資信託どっちを選ぶべき ETFと投資信託どっちを選ぶべき
1日の約定代金 手数料(税込)
100万円まで 0円
200万円まで 1,238円
300万円まで 1,691円
400万円まで 1,986円
500万円まで 2,281円
600万円まで 2,576円
700万円まで 2,871円
800万円まで 3,166円
900万円まで 3,461円
1,000万円まで 3,756円
以降100万円増加ごとに 295円ずつ増加

そして、 アクティブプランの最大の特徴は、 1日の約定代金が100万円までの場合は手数料が無料 になること。

現在、上場している約4,100銘柄のうち約98%が約定代金100万円以下で買えるので、 SBI証券ならほとんどの銘柄を手数料無料で購入できます。

■「アクティブプラン」の裏ワザ

3.2. アクティブプランの手数料を事例で解説

■「アクティブプラン」の手数料課金タイミング

4.「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」…選び方の目安

「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」…選び方の目安

2つの手数料プランの併用はできず、1日のうちで変更もできないため、どちらかを選ぶ必要があります (ただし、前営業日までなら変更可能)。

■スタンダードプランがおすすめの人

  • 1日の約定代金が頻繁に100万円を超える人
  • 株価1万円を超える値がさ株を買う人

■アクティブプランがおすすめの人

  • 1日の約定代金が100万円以下で済む人
  • 初心者や、年に数回しか売買しない長期投資家

選び方のポイントは、 あなたの投資スタイルが「1日の約定代金100万円」を超えるかどうか。 ETFと投資信託どっちを選ぶべき

4.1. スタンダードプランがおすすめの人

SBI証券の手数料スタンダードプランがおすすめの人

スタンダードプランは、1日の約定代金が100万円を頻繁に超える中上級者におすすめです。

ただし、はっきり言えるのは、先ほどのオリエンタルランドのような、 株価が10,000円を超えるような「値がさ株」を買う場合は、スタンダードプランのほうが安くなります。

銘柄 株価(5/12) 約定代金 スタンダードプラン
の手数料(税込)
アクティブプラン
の手数料(税込)
ソニーG
(6758)
10,790円 1,ETFと投資信託どっちを選ぶべき 079,000円 640円 1,238円
オリエンタルランド
(4661)
16,845円 1,ETFと投資信託どっちを選ぶべき 684,500円 1,013円 1,238円
ダイキン
(6367)
20,580円 2,058,000円 1,013円 1,691円
ディスコ
(6146)
31,350円 3,135,000円 1,013円 1,986円
任天堂
(7974)
57,250円 5,725,000円 1,013円 2,576円

これは、 値がさ株の場合は約定代金が高くても、取引回数は1回で済む ことが大きな要因です。

4.2. アクティブプランがおすすめの人

SBI証券の手数料アクティブプランがおすすめの人

一方、アクティブプランは、1日の約定代金が100万円までなら手数料無料なので、 株式取引にまだ慣れていない初心者の方や、年に数回しか売買しない長期投資家におすすめです。

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5. SBI証券の手数料プランの確認方法と変更手順

SBI証券の手数料プランの確認方法と変更手順

5.1. 現在の手数料プランの確認方法

現在の手数料プランの確認手順

5.2. 手数料プランの変更手順

手数料プランの変更手順①

手数料プランの変更手順②

手数料プランの変更手順③

5.3. 手数料プラン変更の適用タイミング

変更の手続き 適用タイミング
土曜日
日曜日
火曜日(0時00分から)
月曜日(23時29分まで)
火曜日(23時29分まで) 水曜日(0時00分から)
水曜日(23時29分まで) 木曜日(0時00分から)
木曜日(23時29分まで) 金曜日(0時00分から)
金曜日(23時29分まで) 土曜日(0時00分から)

ポイントは、 前営業日の23時29分までに変更の手続きをすること。

投資スタイルに応じて柔軟に変更することが、取引コストの削減につながります。

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6. SBI証券は25歳以下の国内株式手数料が無料!

現物手数料0円プログラム

ここまで、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の手数料について解説してきましたが、これは26歳以上の場合で、 SBI証券は25歳以下なら国内株式現物手数料が無料になるプログラムを実施しています。

エントリーは不要で、26歳を迎える誕生日の前日までは手数料0円が自動で適用されます。

ただし、 ETFと投資信託どっちを選ぶべき インターネット経由の注文が対象で、国内株式の現物取引に限定されます。 また、入金している資金の約3倍の取引ができる「信用取引」は対象外となっています。

確定拠出年金ではどんな運用商品が用意されている?

確定拠出年金で運用する際、運用商品ラインナップの中であれば、元本確保型でも価格変動型でも、どの商品を選んでかまいません。 決められた掛金額の範囲内で、複数の運用商品を選ぶことも可能ですし、運用割合も自分で決めることができます 。「運用」だからといって投資信託だけを買わなければいけないのではなく、例えば定期預金に30%、保険に25%、投資信託Aに30%、投資信託Bに15%としてもOKです。その運用商品や割合については見直すことも可能ですので、1度選んだからといって年金受け取り時まで続ける必要もありません。

というのも、個人で運用する場合、預貯金の利息や投資信託の分配金・譲渡益には税金がかかりますが、確定拠出年金制度の中でなら同じような運用をしても税金はかかりません。せっかくこうした 優遇税制を活用できるのであれば、積極的に価格変動型商品である投資信託を老後資産の形成に活用するというのもひとつの方法 です。

投資信託を選ぶ際のチェックポイント

  • 「何を対象に運用されているのか」投資対象をチェック
  • 「インデックス型」か「アクティブ型」か、運用方針をチェック
  • 運用にかかるコストをチェック

まず1つ目は 投資対象 です。その投資信託が 「何を対象に運用されているのか」 ということを確認しておきましょう。対象となる資産には国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、不動産投資信託(REIT)など様々です。

バランス型の投資信託はさまざまな種類の資産に分散投資したのと同じ効果を得られる

2つ目に確認したいのは 運用方針 です。 「インデックス(パッシブ)型」か「アクティブ型」か という点です。

チェックのポイントとしては運用レポートという資料で過去の運用実績を確認するのがいいでしょう。 「インデックス(パッシブ)型」なら対象ベンチマークに連動した成績を残しているか、「アクティブ型」なら目標ベンチマークを上回る成績を残しているかをチェック してください。

3つ目にチェックしたいのが コスト です。投資信託を運用・管理するためのものとして「運用管理費用(信託報酬)」という手数料が必ず発生します。運用の成果に関わらず「運用管理費用(信託報酬)」は差し引かれます。 リターンやサービスの水準に見合っているか、同じ投資対象の他の投資信託と比較してコストが高めではないかなどを確認 しましょう。

つみたてNISAでETFに投資できる!対象商品やメリット・デメリットを解説

つみたてNISA

投資信託は複数の投資商品に分散投資する商品ですので、分配金があります。分配金は受け取ることもできますが、より大きな資産を形成しようと思うなら、さらに投資信託を買い足すべきです。実際は分配金を再投資に回す人が少ないため、投資信託には自動で再投資を行ってくれるサービスがあります。しかしETFには自動積立ができず、自分で購入手続きを行わなければならないものがあります。手間がかかるだけでなく、忘れてしまうと将来の資産額が変わるので注意が必要です。

ETF・投信・株の違いについて解説

【初心者向け】投資信託とETFの違いを分かりやすく解説。高配当株好きはETFがおすすめ!【株式投資編】:(アニメ動画)第100回

ETFの選び方とは?

つみたてNISAに対応する「ETF」の7ファンド一覧

つみたてNISAに対応するファンド

  1. ダイワ上場投信-トピックス
  2. ダイワ上場投信-日経225
  3. ダイワ上場投信-JPX日経400
  4. 上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本
  5. 上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)
  6. 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
  7. 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
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ファンド名 投資対象資産 投資地域
ダイワ上場投信―トピックス 株式 日本
ダイワ上場投信―日経225 株式 日本
ダイワ上場投信―JPX日経400 株式 日本
上場インデックスファンド米国株式
(S&P500)
株式 米国
上場インデックスファンド世界株式
(MSCIACWI)除く日本
株式 グローバル(日本以外)
上場インデックスファンド海外先進国株式
(MSCI-KOUKUSA)
株式 先進国(日本以外)
上場インデックスファンド海外振興国株式
(MSCIエマージング)
株式 新興国

①「ダイワ上場投信-トピックス」

2001年7月11日から存在しているダイワ上場投信―トピックスは、運用コストとして把握しておかなければならない信託報酬が年0.12%(税別)とここで紹介するETFの中でも低めに設定されています。長期保有を検討している人にも、おすすめできるファンドです。

純総資産額が安定して増え続けていることを考えると、安心して購入できるファンドといえるでしょう。2022年1月18日の基準価額は2万835円で、純資産総額は75,728.19億円です。

②「ダイワ上場投信-日経225」

基準価額が、2022年1月18日の時点で2万9,122円と、ダイワ上場投信-トピックスよりも高いため、ダイワ上場投信―日経225は少し購入しにくいように感じるかもしれません。また、信託報酬も0.18%と、こちらも大和上場投信―トピックスよりも高いことが、多少気になるでしょう。

純資産総額は36,ETFと投資信託どっちを選ぶべき 204.34億円です。決算日は毎年7月10日で、2021年の分配金は366円だったことから、ダイワ上場投信―トピックスとほとんど変わらない分配金を受け取ることができます。運用コストが若干高いことを考えると、日経225とトピックスのどちらを選ぶのかを決めるのは難しいかもしれません。

しかし、前年の分配金は403円、前々年の分配金は420円でトピックスを上回っています。日経平均株価の値動きに連動するように設計されているのが、日経225の特徴で、日経平均株価に関連する全ての銘柄に分散投資するファンドです。

③「ダイワ上場投信-JPX日経400」

基準価額の高さがネックになって、資産運用を始めたばかりの人は手を出しにくいかもしれませんが、安定していて長期間の保有がしやすいファンドです。

④上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本

ファンド名からある程度の予測できますが、日本以外の先進国や新興国の株を対象にしているファンドです。MSCI ACWI ex Japanインデックスに連動するように設計されています。2022年1月19日の基準価額は31万6,373円です。積立NISAの非課税投資枠は年間40万円なので、枠の大半を使うくらいの金額といえます。

投資信託分配金の再投資と受取とは?メリットとデメリットを比較

※純資産総額とは、ファンドが運用している株式や債券などの時価評価額の総額に、その他の収入(利息や配当金など)を加え、そこから運用費用などを差し引いた金額のことを指します。

1-1.普通分配金

1-2.元本払戻金(特別分配金)

1-3.分配金の計算方法

1万口あたりの分配金額 × (保有している口数 ÷ 10,000)= 分配金額(税引き前)

分配金(税引き前)× (1 - ETFと投資信託どっちを選ぶべき 20.315%)= 分配金(税引き後)

2.分配金の取り扱い方法

2-1.分配金受取

2-1-1.ETFと投資信託どっちを選ぶべき 分配金の入金日

項目 内容
決算日 毎月20日(休業日の場合は翌営業日)
約定日 申込日の翌営業日

ETFと投資信託どっちを選ぶべき
10/18(木) 10/19(金) 10/20(土) 10/21(日) 10/22(月) 10/23(火)
申込日 約定日 休業日休業日 決算日 分配金入金日
※ファンドによって決算日が休日の場合の取り扱いや、約定日は異なりますので詳しくは目論見書等でご確認ください。

2-1-2.分配金受取のメリットとデメリット

分配金受取のメリット
分配金受取のデメリット

2-2.分配金再投資

2-2-1.分配金再投資のメリットとデメリット

分配金再投資のメリット

分配金再投資のデメリット

3.分配金に関連する重要ポイント

3-1.分配金にかかる税金

3-2.分配金利回り

  • 分配金受取は、分配金を定期的に受け取り、お小遣いのように楽しみたい人に適している。
  • 分配金再投資は、複利効果により長期運用における投資効率を高めたい人に適している。
  • 普通分配金には税金がかかり、元本払戻金(特別分配金)には税金がかからない。
  • ファンドの運用成績は、分配金利回りでは比較できない。

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初心者の方でも安心してご参加いただける様々な 無料セミナー も開催しておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

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  • 楽天VT(投資信託):0.212%
  • VT(ETF):0.ETFと投資信託どっちを選ぶべき 08%

コストがかかるタイミング③:売却時

  • 投資信託:信託財産留保額
  • ETF:証券会社ごとに異なる売却手数料

投資信託を売却する時、一般的には 信託財産留保額 がかかりますが、ファンドによっては不要な場合があります。

一方でETFは、購入時と同様に 証券会社ごとに異なる売却手数料 を支払うことになります。

購入〜売却までのコストは、運用成績へ与える影響も決して小さくありません 。

観点④:積立方法

  • 投資信託:自動設定が可能
  • ETF:基本は手動だが、SBI証券など一部の証券会社では自動設定が可能

ほぼ全ての投資信託は、 自動で積立の設定ができる ため、 手間をかけずに淡々と資産運用に取り組めます。

一方で、ETFの積立は基本的に 毎回手動で売買設定 ETFと投資信託どっちを選ぶべき を行わなければなりません。

観点⑤:分配金の再投資

  • 投資信託:「受け取り」と「再投資」を選択できる
  • ETF:「受け取る」のみ

投資信託の多くは、 分配金をファンドが自動で再投資をしてくれる ため、「受け取り」を選ぶことはほとんどありません。

そのため、 分配金に対して税金を徴収された後、手動で再投資する必要があります 。

投資信託とETFの違いと特徴のまとめ

ETFと投資信託どっちを選ぶべき
投資信託 ETF
購入場所 証券会社、銀行、郵便局など
(ファンドによる)
証券会社
価格の決まり方 1日1回算出される リアルタイムで変動する
注文方法 口数指定 / 金額指定 指値 / 成行
コスト(購入時) 購入時手数料
※金融商品による
買付手数料
※証券会社による
コスト(保有中) 信託報酬を含めた運用コスト 信託報酬(運用管理費用)
コスト(売却時) 信託財産保留額
※金融商品による
売却手数料
※証券会社による
自動定額積立 ほぼ可能 基本は手動
(一部証券会社を除く)
分配金 受け取る / 再投資 受け取る

大切なのは投資の目的を明確にすること

「投資信託とETFどちらを選ぶべきか?」において重要なのは、 皆さん自身が投資の目的を明確にすることです。

▼図解:投資の目的

投資で成功したけりゃ目的を知れ!

  • 目的:老後資金
  • 目標:60歳までに3,000万円
  • 適切な手法:分散投資

【投資初心者必見】投資信託とETFどちらに投資すべきかを解説!

【投資初心者必見】投資信託とETFどちらに投資すべきかを解説!

投資信託やETFはあくまでも金融商品の1つであり、多くの人にとって資産運用をしてお金を増やすことは、目的を達成するための手段に過ぎません。

3つの事例から投資信託とETFのどちらを選ぶべきかを考える

  1. つみたてNISAやiDeCoを活用して老後資金を準備したい
  2. 株式投資でキャッシュフローを改善したい
  3. 資産防衛を考慮してゴールドに分散投資したい

事例①:つみたてNISAやiDeCoを活用して老後資金を準備したい

つみたてNISAやiDeCoは、国が用意してくれている資産運用における非課税制度です。

結論として、つみたてNISAやiDeCoを活用するならば、投資信託を選びましょう。

【投資初心者必見】投資信託とETFどちらに投資すべきかを解説!

▼図解:「よく分かるつみたてNISAの仕組み」

よくわかるつみたてNISAの仕組み1 よくわかるつみたてNISAの仕組み2 よくわかるつみたてNISAの仕組み4

▼図解:「よく分かるiDeCo(イデコ)の仕組み」

よくわかるiDeCo(イデコ)の仕組み1 よくわかるiDeCo(イデコ)の仕組み3 よくわかるiDeCo(イデコ)の仕組み4

事例②:株式投資でキャッシュフローを改善したい

皆さんがキャッシュフローを改善するために、 分配金・配当金を手に入れたいのであれば、ETFや個別株がおすすめです

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